Server機の切替え

一昨年からサーバとして運用してきたThinkPad T42ですが、再起動時にうまく起動できない状況となっていましたので、この度ヤフオクで購入のThinkPad T60へHDDリフレッシュを兼ねて切替えることにしました。

T42からT60へHDDのデータコピーでほとんどはOKでしたが、udevが決めるHW構成でネットワークをうまく認識せず苦労してしまいました。結局udevの構成ファイルから旧HW情報を削除するだけで良かったのですが・・。

ちょっと処理が早くなって、良かったかなと思います。

ちなみに海外出張時に同行させるプライベート用のマシンもT43からT60へ切替えました。4:3画面最終機を安価に手に入れることが出来ましたので。これに64bitのLinux(Fedore11 for x86_64)を入れて試用中です。

F10へ更新(3)

次はサーバのシステムをF10へ更新。問題無く終了・・といきたかったが、色々問題発生しました。

・preupgrade後の再起動で、configファイルが無いとのエラーが出てDLやり直し。

・その後にyumでupdate後の再起動でgrub stage2のメッセージが出たままとなる。Rescueでgrub-installを行う。

・kernelパッケージが中途半端にupdateされていたので整理して修正。

ついでにWordPressも更新。これはrpmでなくてサイトから落としてきたものを使用。サーバ系は特に大きく変更されていないので設定は流用でいけるはず。

F10へ更新(2)

メインで使っているノート(Thinkpad T60)をpreupgradeを使って更新。

今までradeonではなくfglrxドライバ使っていたので、xorg.confを修正か削除しておく。F10でfglrx使うにはかなり面倒。drmデグレとinitrd再構成が必要になる。純正ドライバはちょっと遅いけどゲームするわけでは無いから良いか。

F10への更新は、preupgrade後に再起動し、yum updateで最新パッケージを適用、最後にsylpheed、xineを再コンパイルして、問題なく終了。ath9kドライバは正しく認識され、11abgネットワークを拾えるみたいですね。もうmadwifiから乗り換えても良いかも。ちなみにT43に入れているath5kドライバはなぜか5GHz帯が使えず、未だにmadwifiを使っています。

F10へ更新

先行してTest用システムでFedora10を試していましたが、ようやく実用になるレベルまで修正が入りました。

とりあえずMainのノートをF10へ更新するとしましょう。

もう年末

なのに、色々とトラブルがあってギリギリまで稼働です。

年始の休みはServerのOSのUpdateで終わりそう・・・

Fedora9へ更新

システムをFedora8からFedora9へ更新。

・ほとんどの設定はUpgradeで引き継ぎOKでした。

・Wordpressはパッケージに入っているものではなく、ダウンロードしたものを使いました。

自宅でServer運用開始!

今夏から進めてきた「自宅でserver運用計画」がほぼ終了。
独自ドメイン取得から半年がかりで、ようやく実運用に耐えられるレベルまでこぎ着けました。
これから本サイトをよろしくお願いします。