MR04LNで、DHCPでアドレスがとれない。

NECプラットフォームズの、LTEモバイルルータ、”MR04LN”を購入した。今まで使っていたMR02LNもよかったが、WAN側CA対応、LAN側W52/53/56対応になったので乗り換えとしました。

・・が。DHCPでアドレスが上手くとれない。当方のPCはLinuxが載ったThinkPadですが、IPv6のリンクローカルだけ設定されてIPv4がまったく取得出来ません。今までのMR02LNや、無線ルータのWG2600HP、WR9500HPでは問題なく接続できますので、MR04LN側の問題と思われます。

対応策として、DHCPではなく、固定IPとすることで接続が出来ますので、修正されるまではこれで回避することにします。

早々にファームウェアの更新で修正されるように、お願いします。ついでに、ローカルルータモードも搭載していただけると嬉しいです。

VM上にWindows10を入れてみた。

ThinkPadT61pのVMとしてWindows8.1を入れていましたが、これをWindows10へアップグレードしてみました。

VMは、Fedora22をホストとしたVMware Workstationで、Windowsをゲストとして導入しています。

アップグレードは、インストールメディアを作成し、強制的に行ってみました。Windows10のアップグレードをisoフォーマットでダウンロードし、VMでドライブにダウンロードしたisoを割り当てて読み込ませて実行させます。

途中、一度だけ無応答で再起動をしましたが、無事にWin10へ移行できました。

Tipsとして、T61pでは非力なため、VMのグラフィックから3Dサポートを外してあげないと動作が非常に重くなります。ただ、メモリ32GB搭載のW510では3Dサポートのままでも問題ないレベルで動きます。まあ、どちらにしろゲームには向かずに事務用途ですが。

Win10_on_Fedora22

Fedora20 から Fedora21 へ更新

現在使用中の準メイン機(ThinkPad T61p、コタツ用)のOSをFedora20からFedora21へアップグレードしてみた。およそ1年ぶりのメジャーリリースになります。

fedora21-2

今回もfedupコマンドにて既存OSからのアップデートです。Fedupによる更新の時、こんなアスキーアートが出てきましたが、何なんでしょうねぇ??

この後、自動で再起動しますので、お見逃しなく。

fedora21-1

rpmfusion-nonfreeでパッケージングされているNVIDIAのドライバが最新になっていますが、当機のGPUがレガシーとなっていたのはショックでした。最新のドライバではGPUがはじかれてしまい、Xが起動できません。仕方がないのでnvidiaドライバのパッケージを消し、nvidiaサイトからドライバを落としてきて入れました。入れる時に、Xが起動していたり、フリー版ドライバが読み込まれていたりするとエラーになるので、注意です。

fedora21-3

見た目はFedora20から大きな変化はありません。細かい所に手が入った感じです。

 

メイン機を、ThinkPad W510に更新。

VMwareで仮想マシンを動かしたり、BDを再生させたりなどの機会が多くなってきて、メイン機(ThinkPad T60)の力不足が露呈してきました。

ということで、メイン機の更新を考えていたのですが、新機種を買うほどの予算もなく程よい中古を調べていました。ある処で良さげな機械を発見。ThinkPad W510です。画面は15インチのFHD、CPUはcore i7 920XM、メモリは8GB搭載の3年落ちのものです。なぜかOSはwin7 32bitですが、当方でLinuxに載せ替えてしまうので問題ありません。すぐに購入し、うちのコになりました。

W510のメモリスロットは4個、最大搭載16GBという公称ですが、海外サイトで8GBx4=32GBがOKとの情報がありましたので、当方も試すことにしました。購入時点では4GBx2の構成、ここに新たに8GBx2を追加します。うまくいけば24GBとなるはずです。

これがその結果。

W510_system

24GBが使用可能になっています。GiB表示なのですこし小さく表示されていますが、全容量が使用可能です。これならば、全てのメモリを8GBにすれば総容量は32GBが可能だと思います。ただ、キーボート下のスロットに入れるときに、下部側は一部の部品を外す必要があるのですごく面倒でしたが。

さすがにこれだけのメモリとCPUパワーがあると、VMwareで仮想マシンを動かしてもHost側にほとんど影響が無いですね。この機械での最大のネックがHDDアクセスとなってしまいました。SSDに換装すれば、さらに高速化が期待できます。

ThinkPad T60の古いBIOSに注意

最近、某オクにてT60のシステムボードを購入しました。このボードにメモリ、CPUを載せ、組み上げて動作確認をしたところ、BIOS画面まで辿り着けないという動作不良になってしまいました。

「これは、不良品を掴まされた??」と思い、バラして清掃と詳細な外観チェックを行いました。しかしながら部品の欠落や焼損などはありません。

このまま何日か放置していましたが、再度検査のため組み上げてみたところ、BIOSまで正常に起動出来ました。前回との違いは、組み入れたCPUが、Core Duoか、Core2 Duoかであったことです。前回はCore2Duoを使い、今回はCoreDuoを載せています。起動時にBIOSのRevをみると、かなり初期のものでした。もしかしたらBIOSが古すぎてCore2Duoを認識出来無かったのではと思い、最新に更新しました。 結果、Core2Duoで正常起動が出来るようになりました。

今回、たまたまCoreDuoで動作確認を行ったので、マザーのBIOSのRevによるものと判りました。そうでなければ、不良として処分していたと思います。思いあたることがありましたら、BIOSのRevを確認してみることをお勧めします。(古いCPUが必要になってしまいますが。)

Fedora20へupgrade後に、LOCK画面から戻れないとき

Fedora19から、fedupにてFedora20へupgradeを行ないました。再起動後、なにも考えずに使っていましたが、Lock画面からデスクトップへ戻れない現象が発生しました。

具体的な症状は、LOCK画面でパスワードを入れても、認証できないと言われて拒否されてしまいます。こうなった時は別のコンソールから入ろうとしても拒否られてしまい、rootで入って再起動しないと復帰できません。

新規でFedora20を入れた場合ではこの症状が発生しないので、設定上の問題であると推測しました。Fedupのログをみると、/etc/pam.d/以下の数個のファイルが更新されずに.rpmnewとなっていました。

これらのファイルを書き戻し、authconfig –update コマンドで更新したところ症状が解消しました(今のところですが)。

upgrade後は、きちんと後処理を確認しないとダメですね。

Fedora20 を入れてみた

先日購入のX61へ、Fedora20を入れました。ついでに、BIOSもmod BIOS に更新してみました。

X61デスクトップ

Fedora19とあまり変わらない見栄えですが、右上のステータス表示などが変更になっています。

X61-2

メモリ8GB搭載していますので、ほぼ全てが使用できます。

X61_N6300-2

ネットワークとして、Intel Centrino Ultimate-N6300を入れました。当機は3本アンテナ搭載ですので、450Mのリンク速度が可能です。
VMware

VMwareで、Windows8.1(64bit版)を入れていますが、そこそこ動きます。ゲームなどはしないので、それなりに実用になっています。

ThinkPad X61 のキーボード、パームレストを交換

キーボード/パームレストを交換しました。

X61

キーボードはUS仕様にしました。JP仕様と違って、キーの大きさにムリヤリ感が無いのが良いです。使い込まれてテカリが出ていたキーボードとパームレストを新品に交換するだけで中古感が薄れます。

 

 

ThinkPad T23 に Fedora19 を入れてみた

最近、IP偽装して、このblogにログインしようと試みる輩がいるようですが、甚だ迷惑ですねぇ。

閑話休題

さて、手持ちのT23にもFedora19をいれてみました。が、Xwindowが起動しませんねぇ。VESAドライバで起動できますが、SXGA+にはならず、savageドライバを使うとX起動途中でエラってしまいます。

ドライバとXの修正版が提供されることを期待します。

サーバもFedora19に更新してみた。

デスクトップ機に続いて、サーバ機にもFedora19を入れてみました。

Upgrade自体は時に問題なく終了。が、動作をチェックしてみるとWordPressがエラーで動かない。

「データベース接続確立エラー」

DebugLogから、これはID/PASSが誤っている時に出るエラーとのこと。Upgrade前まではまともに動いているし、MySQL/httpdの動作もエラー無し。Google先生に色々相談しながら調べた結果、「今までの認証プロトコルは旧タイプなので、新タイプにしないと接続しないよ」とのことらしい。

ということで、MySQLへログイン後にPASSWORD()関数で、暗号化してパスワードの更新しました。その結果、問題なく接続出来ました。MySQL->mariaDBでは何の手続も不要、となっていましたが、こんなところに落とし穴があるとは。

ちなみにRoundcubeもMysqlをつかっているので、こちらもPASSWORD更新が必要でした。