WAN側が1000BASE-Tのルータをつないで、回線速度を測ってみました。
まずはNGN網のフレッツサイトでの測定。
最高速度を越えてますがな・・。渋滞もなく、最大速度が出ていますね。
続いてkakaku.comの測定結果
こちらは途中が100Mbpsラインみたいですね。

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結論から言いますと、既存の電話線に沿わせてファイバを通すことが出来ました。
回線はフレッツ光ネクスト・ファミリーハイスピードタイプ。フレッツスクエアの速度測定では約97Mbpsでした。ルータのWAN側が100Mなのでほぼフルスピードですね。ただ、IPv6でのNTT網内での速度ですので、外との通信とは違う速度になりますが。
いま2つのプロバイダで繋いでいます。業界の安さを謳うところと、主に法人向けが主流の所です。ルータのログを見ると、安い方はIPフィルタに掛かるようなアクセスが多いですね。無駄に資源を喰っている感じです。
追記
kakaku.comのスピード測定をやってみたところ、下り99.6M/上り47.5Mという結果でした。上りが下りと比べて遅いようですが、十分な早さです。さすがMN9300のスループット99Mは、嘘ではなかったですね。
フレッツ光のサイトを何気なく見ていたところ、下り200Mサービスで工事費無料・3ヶ月利用料無料のキャンペーンがあり、それが当日までということに気がついた。
賃貸アパートなので工事が出来るか分からないが、申し込まないと工事可否も分からないのでとりあえず申し込んでみた。まあ、申し込みの中に、「NTTが管理組合・大家との折衝をする。」との項目があったのも理由ですが。
翌日の午前、NTTから確認の電話が。ところがサポートのおねいさんは「本日デビュー且初めての電話」らしく、質問の度に「えっと、少々お持ちください。」を連発。もうちょっと訓練してからデビューさせるべきでしょ、->NTTさん。
しかも、その後の留守電に「私からは大家さんの確認は出来ないのでそちらで対応してください。」とのメッセージが。 「私」?、確かにおねいさんがするわけではないですがね。NTTで出来ないなら、申し込み時の項目は何?。仕事で忙しいからお願いしたのに。 –>仕方ないので自分で許可をとりました。書面でのやりとりになってしまいましたが。使えないオプションなら書くなよ、NTT。
さて、次は工事で何が起きるか、楽しみです。
工事前ですが、「開通のご案内」。
一昨日から進めていた、サーバの64bit化がほぼ完了しました。
今回も人柱機の協力を得て、問題になるところを予め抽出、対策をとってから行ないました。
i386からx86_64へはupgrade出来ないようで、新規インストールとなりました。ただ、/etc,/varの設定は一部を除いて引き継げました。
懸念していたプリンタのユーティリティも一つトリッキーな細工をしただけで動作しました。
これで、サーバとメイン機が共に64bit化完了です。 そういえば、サーバデータバックアップ機だけは別ですね。P3Mですので・・・
下記の交換で引退したT7200を、今度はサーバ機のCPUと交換しました。
サーバ機はCoreDuoT2400ですが、T7200へ交換して64bit Readyとなりました。ついでに放熱ファンAssy交換、メモリ増設を行いハード機能増強を計りました。
次はいよいよ64bit化を予定しています。年始休み中に完了出来れば良いですが...
メイン機のCPUを交換しました。T7200 -> T7600。Clockが2.00Gから2.33Gに変わっただけですが。
それよりもヒートシンクの汚れが大変でした。約2.5年使っていますが、ファンと放熱フィンとの間に膨大な量の綿ボコリがたまっていました。針で掻き出して掃除機で吸い取りました。
ヒートシンクは一旦外すと放熱シートが裂けてしまうので、新品に交換して再利用です。もちろんCPUの放熱グリスも新しくします。
当機には、もう少し頑張ってもらいましょう。
小生のT60には11n対応のwifiモジュールが搭載されています。ルータも新しくしたことですので(WR8500N)、11nで接続してその効果を見てみようと思いました。
まずはF12を最新版に更新。で、無線で繋いでみる。「おおっ、繋がった」と思いましたが、ちょっと大きめの転送を始めたところでカーネルからNMIエラーメッセージが…
何度試しても同じ状況でした。「これは、使えないか・・」と思いましたが、linuxwireless.orgからドライバを持ってきて入れたところ、動くようになりました。ドライバは12/08版が今のところ調子良いです。
ファイル転送を試みたところ、最大で128Mbpsの実行転送速度が出ていました。これだけ出れば、実用になりますねぇ。