MR02LN が band3(LTE 1.7GHz) 対応に

先のバージョンアップで、1.7GHz帯に対応したようですね。製品仕様にいつの間にか追加されています。これでPWR-N1000と同等になりました。

MR02LN-4

 

当方、PCはLinux(Fedora19 x86_64)で使っていますが、このルータはUSB接続するとUSB Ethernetが使えるのが良いですね。特にドライバはインストールが必要なく、OSで既にサポートされています。(これはVerUP前からですが。)

usbip

モバイルルータ Aterm MR02LN を購入

Xiのエリアが広がっていますが、800MHz帯で整備されるところも多くなりました。

現時点で、DocomoのモバイルルータでXiの3バンド対応と有線LANが使える機器って、無いんですよねぇ。 ということで、NECアクセステクニカから出ているモバイルルータ Aterm MR02LN を購入してみました。この機器はMVNO向けで出されていましたが、単体でも購入可能になっています。

これに、Docomoのデータ通信契約のSIMを挿して使えるか、明確な情報がありませんでした。 が、機器の特性上は使用できるはず、とみての購入です。

結果は問題なく使用可能でした。LTEで接続できています。

MR02LN_1

MR02LN_2

APNはmopera指定の設定です。

moperaでは、IPv6の使用が可能です。ただし、現状では電源ON直後の接続ではIPv6の設定がうまく行かないようで、再接続をさせると正しくIPv6設定が出来ます。バグでしょうかねぇ?今後のバージョンアップに期待です。

MR02LN_3

導入をご検討の方にご注意。

この製品には詳細な設定方法を記載した取扱説明書の冊子はありません。また、全ての設定は自身で行うことが必要です。最近のNECの無線LANルータとメニュー構成や設定方法は準じますので、それらをお持ちの方には特に難しくは無いと思います。初めてAtermの機器をご利用になる方は、製品サイトで設定について確認しておいた方が良いでしょう。あとは、NTT西日本が光ポータブルとして貸与しているPWR-N1000が同等品ですので、こちらの取説をダウンロードして参照するのも良いと思います。ただ、若干画面構成が異なっていますが参考にはなります。

 

 

 

Aterm WG1800HP は、まだまだ不安定。

発売直後に購入したが、無線通信が不安定すぎて実用になりませんでした。この完成度でよくも出荷したものだと思いました。

ファームウェアが1.0.7になり、すぐに無線が繋がらなくなってしまう現象は無くなりましたが、長時間接続していると応答がなくなってしまうことがあります。一旦子機側で無線を切って、再接続を行わなければなりません。こんなユルい製品は、まるで、WiFiが出始めたころのように感じます。

まだまだ安定性はWR9500Nに及ばないようです。11acの通信が必要でなければ、現時点ではWR9500Nをお勧めします。

Smart-UPS のバッテリを交換

サーバ用に使用しているUPSのバッテリを交換した。

購入後から凡そ2.5年が経過したもので、メーカー側が言うバッテリ交換時期となる。

互換バッテリも検討したが、本体がまだサポート期間内であるので純正バッテリを購入した。(互換バッテリ使用時、本体保証は効かない)

旧バッテリを取り出してみると、奥側のバッテリから塩が析出していて既に寿命が近いようだ。エアコンもあまり効かないところで頑張っていただいて、ご苦労様です。

ups_battery

ちなみに、某オクで見かける、UPSの未使用品はどうなんでしょう? 鉛蓄電池は使っていない場合でも補充電をする必要がある生物です。使っていないからOKとはならない特性を持ちます。数ヶ月以上未使用とされている場合には、きちんと補充電がされていないとすぐにダメになってしまうんですがねぇ・・・

 

ThinkPad T23 に Fedora19 を入れてみた

最近、IP偽装して、このblogにログインしようと試みる輩がいるようですが、甚だ迷惑ですねぇ。

閑話休題

さて、手持ちのT23にもFedora19をいれてみました。が、Xwindowが起動しませんねぇ。VESAドライバで起動できますが、SXGA+にはならず、savageドライバを使うとX起動途中でエラってしまいます。

ドライバとXの修正版が提供されることを期待します。

サーバもFedora19に更新してみた。

デスクトップ機に続いて、サーバ機にもFedora19を入れてみました。

Upgrade自体は時に問題なく終了。が、動作をチェックしてみるとWordPressがエラーで動かない。

「データベース接続確立エラー」

DebugLogから、これはID/PASSが誤っている時に出るエラーとのこと。Upgrade前まではまともに動いているし、MySQL/httpdの動作もエラー無し。Google先生に色々相談しながら調べた結果、「今までの認証プロトコルは旧タイプなので、新タイプにしないと接続しないよ」とのことらしい。

ということで、MySQLへログイン後にPASSWORD()関数で、暗号化してパスワードの更新しました。その結果、問題なく接続出来ました。MySQL->mariaDBでは何の手続も不要、となっていましたが、こんなところに落とし穴があるとは。

ちなみにRoundcubeもMysqlをつかっているので、こちらもPASSWORD更新が必要でした。

ThinkPad T60 に Fedora19(x86_64) を入れてみた。

Fedora19がリリースされました。「箱の中の猫はどうなっているかなぁ?」ということで、早速手持ちのT60へアップグレードで入れてみました。

fedupコマンドでネットワーク経由のインストール。およそ完了まで2時間ほどでした。

fedora19-1

まあ、見かけはFedora18のGnomeとそんなにかわらない。そういえば、Fedora18は末期にはGDMが出なかったり、ログインしてもシェルが出なかったりでだいぶ不安定な動作だったが、Fedora19に移行してからは安定している様子。

相変わらず細かいカズタマイズが弱いんだよなぁ。だんだん「俺が作ったものを使え」的な雰囲気が強くなってきている気がします。初期のGnomeのように「とりあえず基本は用意しました。あとはご自由に変えてくださいね」というほうが好きなのですが。

Fedora19-2

Fedora19-3

VMwareWorkstation9.0.2もパッチ不要で動いてくれます。いまのところ、デスクトップとして使うには不都合なところは出ていないです。

サーバ機も変更する予定ですが、こちらは気をつけてやらないとねぇ。まずはサーバのコピーを作って人柱になってもらいましょうか・・・

Fedora18をThinkPad T60pへアップグレードで入れてみた

Fedora17が稼働しているT60pに、Fedora18をアップグレードで導入してみました。

元々はFedora17 x86_64が入っているT60p改のマシンです。今回の導入方法は、推奨されているFedupを使ってみました。

FedUpコマンドを発行します。

fedup-cli --network 18 --debuglog fedupdebug.log

これを行なうと、対象のパッケージを取得します。コマンドが正常終了したら、再起動。Grabにアップグレード用のカーネルが登録されているのでこれを使って起動します。起動中にパッケージのインストールが行なわれ、完了すると終了です。

今までのFedoraのアップグレードでこんなに簡単に終了出来たのは初めてです。素晴らしい!!

F18onT60p

F18onT60p-2

携帯の充電器と互換電池を買ってみたが・・・

携帯電話(SO-04D)の「バッテリ充電器と互換バッテリ」のセットというのが2000円以下で売っていたので購入してみた。

バッテリは純正よりも若干容量が大きめに表示されていたので、正規品の充電中に代わりとして持てば良いかなと思っていました。

ですが、この互換バッテリは全く持ちませんでした。通常に使って3時間という短さ。あっという間にゲージが下がっていきます。外形が純正の電池よりも薄くなっているので謳い文句ほどは持たないかなと思っていましたが、まさかここまで待たないとは。

やっぱり安さだけで買うのはダメでしたね。勉強させていただきました。

IPv6 readyのロゴを取得してみました。

当ドメインでは、かなり前からIPv6への対応を行なっていす。今更ながらですが、WWWのIPv6対応ロゴを取得してみました。

DNSでAAAA解決が出来ること、HTTPがIPv6で行なえること、がテストで合格すればオンラインで取得できます。

IPv6サイトを作成されている方はお試ししてみたら如何がでしょうか。