Fedora19がリリースされました。「箱の中の猫はどうなっているかなぁ?」ということで、早速手持ちのT60へアップグレードで入れてみました。
fedupコマンドでネットワーク経由のインストール。およそ完了まで2時間ほどでした。
まあ、見かけはFedora18のGnomeとそんなにかわらない。そういえば、Fedora18は末期にはGDMが出なかったり、ログインしてもシェルが出なかったりでだいぶ不安定な動作だったが、Fedora19に移行してからは安定している様子。
相変わらず細かいカズタマイズが弱いんだよなぁ。だんだん「俺が作ったものを使え」的な雰囲気が強くなってきている気がします。初期のGnomeのように「とりあえず基本は用意しました。あとはご自由に変えてくださいね」というほうが好きなのですが。
VMwareWorkstation9.0.2もパッチ不要で動いてくれます。いまのところ、デスクトップとして使うには不都合なところは出ていないです。
サーバ機も変更する予定ですが、こちらは気をつけてやらないとねぇ。まずはサーバのコピーを作って人柱になってもらいましょうか・・・



