下記の交換で引退したT7200を、今度はサーバ機のCPUと交換しました。
サーバ機はCoreDuoT2400ですが、T7200へ交換して64bit Readyとなりました。ついでに放熱ファンAssy交換、メモリ増設を行いハード機能増強を計りました。
次はいよいよ64bit化を予定しています。年始休み中に完了出来れば良いですが...

Powered by "WordPress on Fedora"
下記の交換で引退したT7200を、今度はサーバ機のCPUと交換しました。
サーバ機はCoreDuoT2400ですが、T7200へ交換して64bit Readyとなりました。ついでに放熱ファンAssy交換、メモリ増設を行いハード機能増強を計りました。
次はいよいよ64bit化を予定しています。年始休み中に完了出来れば良いですが...
メイン機のCPUを交換しました。T7200 -> T7600。Clockが2.00Gから2.33Gに変わっただけですが。
それよりもヒートシンクの汚れが大変でした。約2.5年使っていますが、ファンと放熱フィンとの間に膨大な量の綿ボコリがたまっていました。針で掻き出して掃除機で吸い取りました。
ヒートシンクは一旦外すと放熱シートが裂けてしまうので、新品に交換して再利用です。もちろんCPUの放熱グリスも新しくします。
当機には、もう少し頑張ってもらいましょう。
小生のT60には11n対応のwifiモジュールが搭載されています。ルータも新しくしたことですので(WR8500N)、11nで接続してその効果を見てみようと思いました。
まずはF12を最新版に更新。で、無線で繋いでみる。「おおっ、繋がった」と思いましたが、ちょっと大きめの転送を始めたところでカーネルからNMIエラーメッセージが…
何度試しても同じ状況でした。「これは、使えないか・・」と思いましたが、linuxwireless.orgからドライバを持ってきて入れたところ、動くようになりました。ドライバは12/08版が今のところ調子良いです。
ファイル転送を試みたところ、最大で128Mbpsの実行転送速度が出ていました。これだけ出れば、実用になりますねぇ。
この機体は、ちょっとヒンジのガタが大きく、LCD上端で1cmほどありました。
気分的にあまり良くないので交換してみました。
42R9906 Hinge (For 14.1″LCD)
元と比べると回転抑制部が鋳物からプラに変わっていて、VAされたようです。
メーカ違いで別部番も併記なので、そちらはどうか解りませんが…
交換後はガタもなく、新品みたいです。ヒンジが緩い、ガタがある方には、安く修正できてお勧めです。