メインPCへFedora12を導入

さて、先行した人柱機の経験を生かして、メイン機へFedora12を導入しました。こちらはトラブルなしで完了しました。

手順は次の通りです。

1. 問題を起こすパッケージを事前に削除。

2. preupgradeコマンドでupgrade開始。イメージの容量が無いというが、続けて続行。再起動後にイメージ導入

3. upgrade後に、FC11のパッケージを検索して残っていた場合は削除またはFC12のパッケージを手動でインストール。

4. yum check-updateで更新パッケージの確認

5. ソースからビルドしたアプリをFC12環境下で再ビルド。必要なサービス、アプリの動作確認。

ThinkPad T60 リフレッシュ

中古で購入のT60も、年季が入ってあちこちキズが増えてきました。最近、Fanがゴロゴロ言い出したので、交換ついでに内外装も取り替えてリフレッシュしてみました。

交換部品は次の通りです。外装交換、11n MIMO対応、USキーボードへ交換を行っています。

41W6407 : FAN assy

42T0825 : 11a/b/g/n Wireless LAN adapter

42R9909 : Wireless LAN 3rd antenna

13N7135 : 14″LCD cover kit

42W2225 : Keyboard bezel assy

42W3009 : Palm-rest assy

42T4002 : Keyboard Assy

キーボードはT400/500モデルのモノですが、同形状で流用可能です。

ちょっと高くなってしまいますが、目や手に触れる部分が新しくなってイイ感じです。

Fedora12 upgrade雑感

いつものように出張用ノート(ThinkPad T60)にF12(x86_64)を先行していれてみました。(メイン用に入れる前の人柱ですね。。)

お約束のようにトラブル連発。

preupgradeを試す -> なぜかUpgrade用カーネルの再起動後にキーボードエラーでフォルト。

Upgrade Installを試す -> mono-webパッケージのInstallに失敗してフォルト。

新規installを試す -> mono-webを入れなければInstallは成功する。が、なぜか開発ツールを入れたがGTK+のコンパイルに失敗する。何かのライブラリが不足の模様。人柱2号機はなぜか問題無し。

数回ほどインストールを試して、次の2つのどちらかをメインのUpdateに試す予定です。

1. Preupgradeで必要なパッケージを落とす。その後rpmで強制updateさせる。

(-> 人柱ノートは結局この方法でインストールしました。)

2. mono-webを削除後に通常のupgradeを行う。

使用感はF11と大きく変化はしていないですね。(当方環境では。KMS外さなくてもハイバーネート出来るようになったのはいいかも)

もうちょっと使い込んでからメイン用PCをupgradeします。Serverもありますが、手間がかかるので年末の休みに行う予定です。

もう11月…

出張やら残業等で、気がついたらもう11月です。 今年はいつまで蝉が鳴いていたっけ?月日は早いですねぇ。