メイン機を改造

IPv6化でNFSが期待通りに動作しないのでちょっと煮詰まっています。

こんな時は気分転換に別の事を・・・。

メイン機(Thinkpad T60 15″)用に液晶パネル(UXGA)、CPUファンを準備していましたが、この機会に交換することにしましょう。どちらもeBayで購入ですが、送料込みでも日本で手配するより安く上がりました。パネルはUXGA、今までのSXGAよりも広いデスクトップとなります。いまのCPUファンは既に轟音を出すようになっていましたので静かな環境を取り戻しました。

ThinkPadは交換部品のパーツ番号、交換方法が公開されていますので、ちょっとした修理なら部品を手配さえすれば簡単に出来ます。この辺が他社のPCにない魅力ですよね。上位モデルへの改造も出来ちゃいますし。

IPv6化 其ノ二

さて、先日までは基本的な接続確認まで行ったので、本日は公開前にサーバとルータのセキュリティ関係の整備を行ないました。

当ネットワークではルータ入出力とサーバ入出力の双方で同じようなパケットフィルタを入れることを基本にしています。ルータ、サーバ共にIPv4と同等のフィルタ構成(ルータ側;動的フィルタ&不正検出、サーバ側:ステートフルパケットインスペクション)です。また、クライアント機にもフィルタを構成しておきます。IPv6の場合は宅内ネットワークのPCでもグローバルアドレスとなり、直接外部ネットワークと繋がる形になるので安易に入られないようにすることが重要と思います。

あとは、通信しながらルータでLOGをとって、異常が無いか/想定通りの動作になっているかを確認すればOKでしょう。

IPv6化を進めています。

IPv6対応ルータも入手し、IPv6 over IPv4トンネリングでISP側にも接続出来ましたので、IPv6化を進めてみましょう。

まずはルータに自アドレスの設定とRAプレフィックスの設定。これは特に問題なしですね。

サーバに静的アドレスの設定を行ないます。自動アドレスでも良かったのですが、ちょっと芸が無いので。 この静的アドレスを割り振るとなぜかFedora13のNetworkManagerではデフォルトルートの設定が出来ません。仕方ないのでNetworkManagerをはずして旧来のnetworkを起動させました。

ifconfigでIPv6アドレスが設定され、routeが正しければ、これで外のIPv6サイトは見えます。(下記はIIJサイト。via IPv6となっていますね。)

次は各種サーバのIPv6対応化を進める予定です。

ルータ更新、サーバ機OS更新

さて、サーバ機の方もFedora13へと更新しました。DNSを再設定する必要がありましたが、スムーズに更新できました。これでサーバ機、普段使用の機械ともにアップデート完了です。

同時にルータを変更しました。以前から狙っていたヤマハのRTX1200を入手できましたのでこれに更新です。動的フィルタリングの構成でてこずってしまいましたが、ようやくデビューです。

HDDレコーダ不調

某大物タレントをCMに使っているメーカのHDDレコーダを使っているが、最近すこぶる不調です。

症状はTVに出力しない、リモコンや本体キーが効かない、起動しない等など。ACを抜いて入れ直しても復帰しないことが多々あります。巷で有名なSxxxタイマーが働いているのでしょうかねぇ??