Fedora20 を入れてみた

先日購入のX61へ、Fedora20を入れました。ついでに、BIOSもmod BIOS に更新してみました。

X61デスクトップ

Fedora19とあまり変わらない見栄えですが、右上のステータス表示などが変更になっています。

X61-2

メモリ8GB搭載していますので、ほぼ全てが使用できます。

X61_N6300-2

ネットワークとして、Intel Centrino Ultimate-N6300を入れました。当機は3本アンテナ搭載ですので、450Mのリンク速度が可能です。
VMware

VMwareで、Windows8.1(64bit版)を入れていますが、そこそこ動きます。ゲームなどはしないので、それなりに実用になっています。

ThinkPad X61 のキーボード、パームレストを交換

キーボード/パームレストを交換しました。

X61

キーボードはUS仕様にしました。JP仕様と違って、キーの大きさにムリヤリ感が無いのが良いです。使い込まれてテカリが出ていたキーボードとパームレストを新品に交換するだけで中古感が薄れます。

 

 

ThinkPad X61を購入。メモリ8GBに。

旅行や出張などで14インチのT60を持ち歩いていましたが、最近はどうもこれが重く感じるようになってきました。そこで、持ち歩き用にX61を購入。 最新のX220とかX230でないのは、持ち運び用だけに使うのでコスト的に抑えたかったためです。

X61はGM965チップセットですが、これがメモリ8GBまで搭載可能という噂でしたので、載せてみました。

X61_8G-2

この通り、Installed memory が8192MBと認識され、実際に使えています。当機のOSはLinuxの64bit版(Fedora19 x86_64)なので、実使用可能メモリも8GBとなります。

X61_8G-1

この機はVMwareでWindows8.1も載せていますが、これに2.5GB割り当ててそれなりに使うことが可能です。ここまで使えれば、まだまだX61が現役で役目を果たせそうです。