これはFedora20に限ることではなく、最近のFedoraで共通みたいです。コンパイルする時に、configureで生成されたMakefileに、以下の修正を入れる必要があります。
CFLAGS=に、 -DOPENSSL_NO_EC を追加。
これを行なわないと、BD読み込み時にエラーになります。
[2/11追記]
1.8.8で修正されたようですね。そのままコンパイルが出来ました。

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これはFedora20に限ることではなく、最近のFedoraで共通みたいです。コンパイルする時に、configureで生成されたMakefileに、以下の修正を入れる必要があります。
CFLAGS=に、 -DOPENSSL_NO_EC を追加。
これを行なわないと、BD読み込み時にエラーになります。
[2/11追記]
1.8.8で修正されたようですね。そのままコンパイルが出来ました。
最近、某オクにてT60のシステムボードを購入しました。このボードにメモリ、CPUを載せ、組み上げて動作確認をしたところ、BIOS画面まで辿り着けないという動作不良になってしまいました。
「これは、不良品を掴まされた??」と思い、バラして清掃と詳細な外観チェックを行いました。しかしながら部品の欠落や焼損などはありません。
このまま何日か放置していましたが、再度検査のため組み上げてみたところ、BIOSまで正常に起動出来ました。前回との違いは、組み入れたCPUが、Core Duoか、Core2 Duoかであったことです。前回はCore2Duoを使い、今回はCoreDuoを載せています。起動時にBIOSのRevをみると、かなり初期のものでした。もしかしたらBIOSが古すぎてCore2Duoを認識出来無かったのではと思い、最新に更新しました。 結果、Core2Duoで正常起動が出来るようになりました。
今回、たまたまCoreDuoで動作確認を行ったので、マザーのBIOSのRevによるものと判りました。そうでなければ、不良として処分していたと思います。思いあたることがありましたら、BIOSのRevを確認してみることをお勧めします。(古いCPUが必要になってしまいますが。)
Fedora19から、fedupにてFedora20へupgradeを行ないました。再起動後、なにも考えずに使っていましたが、Lock画面からデスクトップへ戻れない現象が発生しました。
具体的な症状は、LOCK画面でパスワードを入れても、認証できないと言われて拒否されてしまいます。こうなった時は別のコンソールから入ろうとしても拒否られてしまい、rootで入って再起動しないと復帰できません。
新規でFedora20を入れた場合ではこの症状が発生しないので、設定上の問題であると推測しました。Fedupのログをみると、/etc/pam.d/以下の数個のファイルが更新されずに.rpmnewとなっていました。
これらのファイルを書き戻し、authconfig –update コマンドで更新したところ症状が解消しました(今のところですが)。
upgrade後は、きちんと後処理を確認しないとダメですね。