ThinkPad P52を発注。順調に納期が遅れていく・・・

いま、メインで使用しているのは、ThinkPad W510です。Core i7-X920でメモリ32GBなので、いまでもそれなりに使えていたのですが、最近のソフトからは時代遅れのように扱われるようになりました。

てなことで、次のマシンを探すことにしました。選択肢は2つ。1、中古を入手する。2、現行機種を購入する。ですね。最初は中古でW541ぐらいを考えていました。ただ、程度の良い機体の玉数が少ないし、購入後のカスタマイズ(英語キーボードへ交換、メモリ増設、ことによってはバッテリ交換)を考えると余り安くならず、4世代目Core機にそこまでするのもどうかと思いました。これだったらコア数も増えた8世代目Coreの現行機に投資した方が使えそうだと考えました。

Lenovo Premium Clubで割引になっていたこともあり、ThinkPad P52を12/8に発注しました。この時点で出荷予定日は12/13、納品日は12/20でした。

Lenovoは出荷が遅延する、というのは既定路線のようなのでどうなるかと思っていました。当然のように12/13に出荷することはなく、以降当日が出荷予定日に設定されるが、出荷されずにズルズルと伸びています。昨日も延びて、とうとう納品予定日は来年になりました。本日も12/22出荷予定となっているのですが、どうでしょうか。

・12/23に確認すると、出荷予定日は12/24、納品予定日は01/04となり、順調に遅延中です。

・12/24が過ぎると、出荷予定日は12/26に。12/26を過ぎると、出荷予定日は12/28と、絶賛遅延継続中です。ここまで遅れるなら、Lenovoから何かしらの説明があってもよいと思うのですが、何の連絡も無いんですよね。

半業務用途とかでなければ、絶対にお薦めしません。PCが壊れて代替機を購入する場合は「短納期モデルを、もしくは担当者をつけてもらう」ことをお勧めします。

Fedora29へ更新

Fedora29がリリースされましたので、サーバ及びワークステーションを更新しました。

Thinkpad X260だけが相変わらず不調ですねぇ。grubがうまく更新されずに、起動時にgrubのコンソールで止まってしまいます。DVDから起動してgrubをディスクにインストールすれば問題無いのですが、毎回の事で面倒です・・・。

 

ユニットバス折戸のタイト材を交換

ユニットバス折戸の下枠についている、ゴム製の止水材が劣化して裂け目が入ってしまった。ここの部品名はタイト材という名前とのこと。

日立ハウステックの補修部品になるが、現在はハウステックから部品を買うことが出来る。電話で型番と案件番号を伝え、欲しい部品(今回は下枠のタイト材)を伝えると部番を調べてくれて手配してもらえる。

取説や説明書などは無いが、部品形状からどのように取り付くかは推察できる。この部品は横向きの溝に挿入するものであり、ドア部分にはスライドしながら入れるものとした。

形状が分かったので早速交換してみた。古いタイト材は手で引っ張るだけですぐにちぎれてしまい、上部だけ取れてしまい、溝に下側が残ってしまう。

カッターと先の細いベントノーズプライヤで、どうにか古材を撤去。交換部品を溝に挿入して完了。

結構手間取ってしまった。

JBL 4312SEを購入

JBL 4312SEを購入しました。

来年3月以降の納期となっていたので、とりあえずと、9月に発注していたのですが1ヶ月ほどで納入されました。ちょっと予定外に早く来てしまった・・・

1本25㎏が2本、1梱包での到着です。これで50㎏超。配達員さんごくろうさまです。

さて、設置場所は2階なのですが、さすがにこのまま持って上がるのは無理です。1本毎に運びました。

重い。2階までの13階段が、地獄の13階段のように感じます・・・。

これを出して、スタンドの上に設置、アンプと接続です。

で、音出し。何となく懐かしい音。引っ越すまで古い4311Bを聴いていたので似たような傾向なのでしょう。特に違和感なく聴けました。こちらの方が、ちょっと、低音がすっきりした感じですね。

さて、これからエージングを進めていきましょうか。

[2018/10/29]

最初の音出しの時、これまで使っていた10㎝フルレンジスピーカ用にEQが入っていたのですが、これをフラットに戻さずに聴いてしまって、ものすごいことになりました。高低音が出すぎて、すごい違和感と気持ち悪さ。一瞬、購入は失敗したかなと思いました。今は全入力でフラット設定です。

右手首を骨折した(その6 完)

ステロイド剤は効きましたねぇ。腫れて動かすと痛かったのですが、ステロイド内服後は腫れも引いて動かせるようになりました。医者からは、「日常動作以上に動かせ。痛いからと言って動かさないと一生動かなくなる。」と言われていましたので、なるべく右手を使って作業しています。

「ステロイド剤は怖い。」などといろいろWebなどにありますが、きちんと用量守っていれば効果的に効きます。ただ、医者とは、現状態と服用後の効果などはきちんとお話ししましょう。これによって薬の量を増やすか、減らすか等の判断材料になります。薬は少ない量で最大の効果を出せるようにするのが一番です。

閑話休題

受傷してからほぼ1年ですが、ようやく支障なく動作が出来るようになりました。ただ、骨が若干転位した状態で癒合しているので、手の甲方向の反り返しに制限がありますが。筋が突っ張るような感覚や指のむくみもようやく解消してきました。筋力も戻ってきていますが、まだ左手の方が太かったりしています。治療中に、医者からは「1年で約8割ぐらいの回復」と言われていましたが、よく分かります。

まだ、ドアノブを回す方向とか、お釣りを受け取る方向のねじれとかが不十分と思っていますので、これからもリハビリを続けていこうと考えています。

amazonのデリバリープロバイダが最悪

最近、アマゾンからの配達にデリバリープロバイダが使用されることが多くなった。

しかしながら、当方を担当する業者の配送品質がものすごく低い。どうにかならないだろうか?

  • 格好がヤンキー。対面商売なんだから見た目も考えるべき。
  • 配達処理がいいかげん。未配のくせにステータス上で配達完了とかありえない。
  • 再配達がいいかげん。再配達依頼をしても時間通りに持ってこない。それどころか再配達に来ない。
  • コールセンターの電話が通じない。何時かけても話中になっている。
  • Webでクレームを出しても無視。大元の業者にクレーム出したが梨の礫。

よくこれで配達業が務まるものだと感心します。この業者を使わないようにするオプションとかできないかなぁ? まあ、日時指定にすれば大手宅配業者になるのですが。

有料でもいいから、業者の選択が出来るようになってほしい。

2018/07/16 追記

先日も、再配達依頼をしたが持ってこなかったのでクレームを入れた。業者からの連絡はなく、配達ドライバーからの連絡があった。

未配の件は、「手違いで・・」とのことで、詳細は「自分、ヘルプで入っただけなのでわかんないです」と言う。

再配達がまともに行われないことは複数回以上あり、「手違いで・・」というのは今回だけではありません。以前も未配の荷物を配達完了扱いされていたことがあって、この時も「手違いで・・」と回答されていました。

あまりにも「手違いで・・」が多いので、本社にこの件を問い合わせていますが、ガン無視っぽいですね。何の音沙汰もありません。会社案内で、社長が「・・・質の良いサービスを提供しております。」とか語っていますが、大言壮語ですね。

いいかげんにしてほしいです。

雨の中での、新築工事

近所で新築工事が始まりました。今まで畑として使われていた分譲地に、家が建つようです。

ただ、工事を見ていると、ちょっと気になることが・・・。それは、雨でも建築中の建物の養生をしないことですね。さらには雨の中でも柱上げやコンパネ打ちなどの工事していました。

最近は長雨で結構湿気ってしまったと思うんですが、どうなんでしょう?建てているところが賃貸物件の業者さんみたいですので、どうでも良いと思っているのでしょうか。オーナーさんは状況をご存知なのでしょうかね?

業者さんのサイトでは、新築中で秋以降の入居賃貸物件として募集しているようです。結構な賃料ですがこんな建て方をされているとは、入る人には分からないんでしょうね。

右手首を骨折した(その5)

ギプスを外してお風呂に入っても良い、となった週からリハビリを始めました。

5週間ギプスをしていて、病院で初めて外したあと、しばらくして腕全体が痺れるような感覚になりました。正座後に足が痺れるような感覚ですね。手の形状も変わってしまいました。腕から筋肉が落ち、小指丘が殆ど消失して掌が一回り小さくなった感じでした。この手を見たときの印象は「どこの爺さんの手だよ・・・」です。

「まずは、お風呂で温めながら手首を前後に曲げるように練習してください」ということですが、なかなか動きが悪いです。最初は殆ど動かなかったですね。それでも続けていくと、最初の2週間くらいは日々改善していくのが判るようになります。「昨日よりも、今日の方が良く動く」ってな感じで。

朝と晩に温水中で手首のストレッチを行い、他に腕のストレッチも行います。ただ、初めの頃は何をするのも痛かったですね、腕全体が。「動かさないと良くならない」と医者は言うんですけどねぇ。この時期は筋肉痛様な痛みと、筋が引っ張られる系の痛みとがあちこちで起きます。今まで動かしてこなかったものを動かせば、そうなりますね。

私の場合、関節炎がずっと長引き、手首機能の回復に時間が掛かりました。具体的にはギプスを外して1ヶ月以上経つものの、関節部分がずっと腫れた状態で疼痛があり、ストレッチしても可動域が回復しない状態でした。さらに関節部の骨密度が低下するという現象になりました。関節リウマチのような症状です。

ただ、血液検査を行った結果では、リウマチ反応はなく関節リウマチとはいえない、との結果でした。炎症を抑えるためステロイド系の薬を処方してもらい、痛みと炎症を抑えることにして様子を観察することになりました。

(続く)

LinuxでエレコムのWDC-867DU3Sを使う

LinuxでUSB型の無線LANアダプタを使うのは面倒なんですよねぇ。

ノートPCとかで内蔵されている場合は大抵intelチップなので、カーネル標準デバドラで動くことが多いです。ですが、USB型の場合どの半導体メーカのチップかを仕様で公開している所は無いので、事前にLinux動作情報を集めるか、人柱覚悟で購入してみるか、となります。

今回は人柱として、11ac/866M対応のELECOMのWDC-867DU3Sを買ってみました。本体が小さいので、邪魔にはならないですが、2×2のパフォーマンスはそれなりに・・という感じでしょうか。

OSはFedora27、kernel 4.15.3、arch=x86_64なシステムです。まずは挿してみましょう。なにも起きません。dmesgをみると、USBデバイスであることだけは認識しています。IDを見てみると、

idVendor=0bda, idProduct=b812

となっています。ネットで調べると、Realtek Semiconductor のRTL8812BUであることが判ります。カニさんマークで有名な所ですね。

つぎはこの型番でLinuxのドライバを検索してみます。RTL8812AUのドライバはすぐに見つかるんですが、RTL8812BUは出てこないです。結果から言うと、RTL8822BUのドライバで動作します。新しめのRTL8822BUドライバであれば、0bda:b812がリストに上がっています。ちなみにRTL8812AUドライバに0bda:b812を加えて試しましたが、動きませんでした。

ドライバはGitHubからDLしてきました。使用したのはMeissnerEffect/rtl8822buです。4.15でもエラー無くコンパイル出来ました。make installでコピーとdepmodが行われます。ただ、LEDは動かないので見ただけでは動作しているか判らないのですが。。。

[24763.531474] usb 3-1: new high-speed USB device number 3 using xhci_hcd
[24763.660847] usb 3-1: New USB device found, idVendor=0bda, idProduct=b812
[24763.660855] usb 3-1: New USB device strings: Mfr=1, Product=2, SerialNumber=3
[24763.660860] usb 3-1: Product: WDC-867DU3S
[24763.660864] usb 3-1: Manufacturer: ELECOM CO.,LTD
[24763.660868] usb 3-1: SerialNumber: 123456
[24765.121295] rtl88x2bu 3-1:1.0 wlp15s0u1: renamed from wlan0

こんな感じでデバイス名が割り振られていればOKです。

 

追伸

特に触れませんでしたが、コンパイルにはカーネル開発環境が必要です。Linux使う人で入れていない人はいないと思いますが念のため。

無線APに、WLX202を導入

右手首骨折でギプス固定中は、在宅勤務にて仕事をしていました。会社貸与のノートPCで、オフィスにあるデスクトップPCへリモートデスクトップ接続にて業務していました。

ノートPCからは無線にて接続していました。無線親機として、当初は家庭向けの無線ルータをAPモードで使っていましたが、長時間の連続通信でパケ詰まりみたいな症状が出て再起動で解消など不安定でした。

そこで、当方のルータRTX1210と連携がとれる無線APのWLX202を導入することにしました。

これを天井に設置。ケーブルは埋め込むのは面倒だったのでモールで配線しました。また、PoE対応ですので、PoEインジェクタを使ってLANケーブルから給電しました。

一日中通信しても全く問題ないです。平日の8-19時まで、週5日をリモートデスクトップ接続で通信しつづけましたが、速度が落ちることもパケ詰まりも無く、抜群の安定感です。

ちなみにこのAPを各階に設置して使っています。電波強度が10段階で設定出来ることさらに許容するリンク速度を設定できるので、これらを組み合わせてローミングが上手くいくようにしました。これで家のどこにいても高速で通信できる環境となりました。