「そな銀行」を名乗るところからのメールです。もう、ツッコミどころ満載で、スパムとしてやる気があるのかどうかも解らないですね。
このタイプは、以前にスクエニのアカウント云々で来ていたメールと同じですねぇ。
まさか引っかかる人はいないと思いますが、ご注意下さい。

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日曜日からの障害ですが、水曜日時点でもまだ解決していない。何時解決するのかと問い合わせたら、「ご案内できる情報がありません。」との回答。答えになっていないのですが。
この障害情報も、SENのページにわかりやすく出ているわけでもなく、下部の小さな「障害・メンテナンス情報」に行かないと分からないというありさま。
以前にBDレコーダの修理の時も思いましたが、ソニーのサポートはダメダメですねぇ。お客様にわかりやすく、詳しい情報を提供するという考えを持っていただきたいものです。
こんなふうに「サインインできませんでした」というのが出て使えないです。本体に入れた音楽は聴けますけどね。
[2014/05/29 追記]
29日に復旧しました。しかし、ネットワークを売りにしているサービスで、障害復旧に5日もかかるとはプロの仕事とは思えませんね。ソニーはシロウトの集団でしょうかねぇ?
小生のGolf4も13年目、走行距離は16万6000Kmを越えました。お月様まであと半分です。
ディーラーや工場などに点検で持ち込んだときに、「状態がいいですね」と言われます。車の状態を保つのに、私が気を遣っていることを2点ほど。
1については日本車も同じですね。歩いて10分程度の距離の駅やスーパーまでの行き帰りだけに使うのは車にとっては負担だと思います。機関内に水分がたまるし、機械部品は馴染む前に止まってしまいますし。特に長距離の移動を重要視する欧州車ではキツいんじゃないでしょうか。50㎞は小生の目安です。少なくとも、冬場に排気管から水蒸気が出なくなるまでは乗っていただきたいです。
2については、普段乗っていて気がついたらすぐに対応する事ですね。欧州車は部品は高いですが、予防交換でしたら対象の部品だけで済みます。故障してからだと、被害の範囲が広がりますのでさらに高額の修理代がかかってしまいます。日本車みたいにずっと放置していても大丈夫、というわけにはいかず、常にコンディションに気をつけておくべきでしょう。それが出来ないような方には、欧州車はお薦め出来ないです。
これは小生の考えですので、メーカやディーラ等の見解ではありませんので、ご承知おきください。
VMwareで仮想マシンを動かしたり、BDを再生させたりなどの機会が多くなってきて、メイン機(ThinkPad T60)の力不足が露呈してきました。
ということで、メイン機の更新を考えていたのですが、新機種を買うほどの予算もなく程よい中古を調べていました。ある処で良さげな機械を発見。ThinkPad W510です。画面は15インチのFHD、CPUはcore i7 920XM、メモリは8GB搭載の3年落ちのものです。なぜかOSはwin7 32bitですが、当方でLinuxに載せ替えてしまうので問題ありません。すぐに購入し、うちのコになりました。
W510のメモリスロットは4個、最大搭載16GBという公称ですが、海外サイトで8GBx4=32GBがOKとの情報がありましたので、当方も試すことにしました。購入時点では4GBx2の構成、ここに新たに8GBx2を追加します。うまくいけば24GBとなるはずです。
これがその結果。
24GBが使用可能になっています。GiB表示なのですこし小さく表示されていますが、全容量が使用可能です。これならば、全てのメモリを8GBにすれば総容量は32GBが可能だと思います。ただ、キーボート下のスロットに入れるときに、下部側は一部の部品を外す必要があるのですごく面倒でしたが。
さすがにこれだけのメモリとCPUパワーがあると、VMwareで仮想マシンを動かしてもHost側にほとんど影響が無いですね。この機械での最大のネックがHDDアクセスとなってしまいました。SSDに換装すれば、さらに高速化が期待できます。
これはFedora20に限ることではなく、最近のFedoraで共通みたいです。コンパイルする時に、configureで生成されたMakefileに、以下の修正を入れる必要があります。
CFLAGS=に、 -DOPENSSL_NO_EC を追加。
これを行なわないと、BD読み込み時にエラーになります。
[2/11追記]
1.8.8で修正されたようですね。そのままコンパイルが出来ました。
最近、某オクにてT60のシステムボードを購入しました。このボードにメモリ、CPUを載せ、組み上げて動作確認をしたところ、BIOS画面まで辿り着けないという動作不良になってしまいました。
「これは、不良品を掴まされた??」と思い、バラして清掃と詳細な外観チェックを行いました。しかしながら部品の欠落や焼損などはありません。
このまま何日か放置していましたが、再度検査のため組み上げてみたところ、BIOSまで正常に起動出来ました。前回との違いは、組み入れたCPUが、Core Duoか、Core2 Duoかであったことです。前回はCore2Duoを使い、今回はCoreDuoを載せています。起動時にBIOSのRevをみると、かなり初期のものでした。もしかしたらBIOSが古すぎてCore2Duoを認識出来無かったのではと思い、最新に更新しました。 結果、Core2Duoで正常起動が出来るようになりました。
今回、たまたまCoreDuoで動作確認を行ったので、マザーのBIOSのRevによるものと判りました。そうでなければ、不良として処分していたと思います。思いあたることがありましたら、BIOSのRevを確認してみることをお勧めします。(古いCPUが必要になってしまいますが。)
Fedora19から、fedupにてFedora20へupgradeを行ないました。再起動後、なにも考えずに使っていましたが、Lock画面からデスクトップへ戻れない現象が発生しました。
具体的な症状は、LOCK画面でパスワードを入れても、認証できないと言われて拒否されてしまいます。こうなった時は別のコンソールから入ろうとしても拒否られてしまい、rootで入って再起動しないと復帰できません。
新規でFedora20を入れた場合ではこの症状が発生しないので、設定上の問題であると推測しました。Fedupのログをみると、/etc/pam.d/以下の数個のファイルが更新されずに.rpmnewとなっていました。
これらのファイルを書き戻し、authconfig –update コマンドで更新したところ症状が解消しました(今のところですが)。
upgrade後は、きちんと後処理を確認しないとダメですね。
旅行や出張などで14インチのT60を持ち歩いていましたが、最近はどうもこれが重く感じるようになってきました。そこで、持ち歩き用にX61を購入。 最新のX220とかX230でないのは、持ち運び用だけに使うのでコスト的に抑えたかったためです。
X61はGM965チップセットですが、これがメモリ8GBまで搭載可能という噂でしたので、載せてみました。
この通り、Installed memory が8192MBと認識され、実際に使えています。当機のOSはLinuxの64bit版(Fedora19 x86_64)なので、実使用可能メモリも8GBとなります。
この機はVMwareでWindows8.1も載せていますが、これに2.5GB割り当ててそれなりに使うことが可能です。ここまで使えれば、まだまだX61が現役で役目を果たせそうです。