火傷での水ぶくれは潰さない方が良いです

久々に火傷してしまいました。加熱したヤカンに水を入れるときに蒸気に当ててしまいました。

特に左手中指の中節と、薬指の第2関節上に大きく損傷を受けてしまいました。経過は次のようになりました。

  1. 損傷箇所がかなり痛くなります。流水、保冷材で冷します。小生は6時間ほど冷やしました。冷やしすぎに注意しましょう。
  2. 翌日以降、白く変色した皮膚に水ぶくれが出来ます。2~3日でパンパンになります。
  3. 約7日目以降から徐々に水ぶくれの水が減っていきます。水ぶくれの底面が赤っぽくなってきます。
  4. 水ぶくれが破れ、中の水が出てしまい、外皮が瘡蓋状になります。
  5. 瘡蓋が硬化してはがれます。

水ぶくれは潰さないようにしましょう。水ぶくれの状態では潰さないように気をつけるだけで良いですが、潰してしまうと内側に皮膚が再生していない初期では2次感染で化膿する恐れがあり、傷跡が残ります。風呂や手洗いで気をつけなければなりません。

小生の場合ですが、薬指は5日目、中指は7日目に擦って切ってしまいました。数日間、化膿防止の軟膏を使いました。

これは13日目の状態。薬指はほぼ瘡蓋がとれています。中指中節は第2関節付近を残してはがれました。

サーバ用にHDD(HGST HTE725050)を導入

退役したT60で運用しているサーバのHDDが手狭になったので、新しい物を調達しました。

HGST製のHTE725050A9A364です。HTS725050の高信頼性タイプですね。

このモデルは何故か日本のストアでは見かけないんですよねぇ。ちょっと時間がかかりましたが海外から購入しました。

週末はシステムの引越ですね。

(2011/01/14 修正)

(2011/01/15 追記)

システムコピーでちょっと間違えてしまって、ダウンタイムが2時間になってしまいました。ごめんなさい。

切換が完了して正常動作中です。

2011年もよろしくお願いします

今年もよろしくお願いします。

googleやyahooの検索結果から、いらっしゃる方が多いですね。ありがとうございます。今年はさらに、皆さんの検索に応えられるような情報を提供出来たら良いかな、と思っています。

下は今年のデザイン図。シルエットの富士山です。無難な(面白みの無い)モノでごめんなさい。

こちらはボツになったもの。時事ネタなので、判る人しか解りません。

ThinkPad ニセモノ部品

某オークションにて、ThinkPad用2ndHDDアダプターを購入しました。これが久々にトンデモ商品でしたのでご紹介します。

右側が今回購入した商品。左は以前にLenovo直販で購入したものです。パッと見た感じでは純正っぽく見えます。上部の安規表記が無いのはご愛嬌として、よく見ると・・・・

何か違和感が。日本語の注意書きが潰れて読めません。漢字とアルファベットは文字として識別出来ますが、かな/カナが読めません。と言うか、文字になっていません。出来の悪いスキャナで読んだみたいなガラになっています。(拡大写真見てください。)

まあ、文字が読めない程度でしたら、いつもの某国の商品と思えば納得出来ますが、・・・・・

実際に使おうとすると、HDDとアダプタのコネクタ位置が合いません。0.5mmほどズレています。HDDすらまともに入りません。

ここまで出来の悪いものは久しぶりですね。ちなみにこのアダプタ、HDDを裸で入れても後部の押さえがうまく入らない、HDDホルダとアダプタ間の電気的接触が無い、サイドの金具が単なるバネになっている、内部の部品が手付け、とかツッコミどころ満載品です。

これがサイドの金具。純正品は内部で金属フレームに接触し、本体挿入時に電気的に接続します。ニセモノは単なる押さえバネでした。

わざわざ純正品らしく見せているところにニセモノですと宣言しているようなものです。3rdパーティ品/互換品です、としてまともに作れば良いのに。純正っぽく作れば売れるだろうという考えなんでしょうね。このニセモノ品はクレームとせずに、標本品として手元に置いておきます。

T60 メモリ交換その後

メモリ交換後から普段以上に使ってみましたが、すこぶる好調です。高負荷でも問題無しです。ようやくフリーズの呪いから開放されました。

メモリの相性問題って、まだあるんですねぇ。小生がPCを弄り始めたのは、486DX4とかPentium90/100が出始めた時でしたがその頃を思い出してしまいました。

これはフリーズ頻発したメモリモジュール。PC Doctorのメモリテストはpassになるのですがね・・・。

(2010/12/23追記)

memtest86+ でチェックしてもpassとなりました。ただ、交換後の別メモリと比べて動作中のデバイス温度が高いですね。

ThinkPad T60 メモリ交換 (フリーズの原因解決か?)

メインのT60で、強度に使用したときの不定期に起こるフリーズに悩まされてきました。ドライバの不具合か、Fanの実装ミスのせいかと思っていましたが、どうもメモリによるものではないかという疑念が生じました。

ということでメモリを交換してみました。交換前はMicron製チップ搭載の2G+2G構成、今回はHynix製2G+2G構成です。これで以前は必ずフリーズしていた条件(Fedora14にて、NFS越しのvideoをXINEで再生しながらVMware上のwindows XPでセキュリティスキャンを行なう。3GB使う上にSWAP発生させる)を試してみましたが、問題なく動作しました。

やはりメモリが今までのフリーズの原因になっていたようです。いままでシステム復旧に費やした時間を返してほしいです、水牛様。

そういえば、前はXINEで白い横線ノイズが発生していましたが、出なくなりました。Video用に割り当てたメモリエリアでエラーがあったということでしょうね。

ところで、T60にはどのくらいのメモリ実装が可能か?というのが何時も話題にでていますね。これについては、

  • 実装は4G(2G+2G)まで可能。
  • 但し、利用できるのは3Gまで。

となります。

理由はT60で搭載の945チップセットの制限です。このチップセットはメモリアドレスが32bitまでですので制御出来るメモリ空間は最大4Gに制限されます。この空間内にPCI/PCIexpressデバイスのIOやメモリを最上位側に配置するため、OS側からは下位3Gが利用可能として見える事になります。これはハードウェア上の制限ですので64bit/32bitOSのどちらも同様になります。興味ある方は945PM/GMのデータシートを参照されると面白いでしょう。

また、初期のT60/T60pにおいてカタログ上のメモリ最大容量が2GBとなっているものがありますが、これも後期型と同じく4GBまで搭載できます。なんで2GBと記載があるかは、lenovoサイトにもかかれていますが「製品発表時に1GBモジュールが最大だったから」、ということのようです。

ThinkPad T60 システムボード交換

今のメイン機(2623-25I)のシステムボードを交換しました。

ビデオがx1400(128M)からV5250(256M)となり、Fedora14での描画が若干早くなった感じです。

・元の基板(FRU:42T0163)

・交換後の基板(FRU:41W1407)

交換後の基板にはシリアルとUUIDの設定が無いので、シリアルは元のシステム番号を、UUIDは新規に割り当てとします。その後にBIOSを最新へ更新しました。

これでこのメイン機はオリジナルの部品が外装とフレームだけで、中身はUXGA仕様、T7600搭載のT60pとなりました。

VMware Workstation 7.1.3へ更新

VMware Workstationが7.1.3に更新されましたね。公式に2.6.35へ対応しています。

Fedora13上の旧版(7.1.2)そのままで、Fedora14を入れてしまうと起動できずにUpdate通知が出ないんですよねぇ。当方は一旦非公式パッチを7.1.2へ当ててF14を起動し、Updateさせています。

もしくは7.1.3を落としてきてInstallでしょうか。

旅先で、貰い事故

・事故処理も終わり、一応決着したので公開とします。

10月に旅行したとき、泊り先のホテル駐車場で車に当てられました。当て逃げでなかったところは救いでした。

本人が寝ている間に当ててくれました。何か電話が鳴っているような夢を見た気がしていたのですが、夢ではなかったようです(夢であってほしかった・・・)。

下は翌朝に撮った写真。ホテルのフロントで当てられた話を聞いて、「自走不可の場合にどう対応するかな」などと考えながら駐車場に行ってみると、こんなでした。

ちょうどモール部分に当たり、抉ったようです。あとはバンパー中央に擦り傷。バンパー本体にガタはなく、モールを戻せばよさそうでしたのでちょっと安心しました。

相手は大型バスです。フロント左タイヤのボルトと、フェンダーが当たっています。

10時の位置のボルトにプラスチックの抉りカスが付着していました。もう少し強く当たっていたらバンパー本体が落ちていたかもしれません。角で切り返しをしたときに当たってしまったとのことです。「暗くて見えなくて・・」と言っていましたが、交差点も近くにあり真っ暗にはならない所です。プロの運転手とは思えない言い訳です。

小生も長いこと運転していて、事故は初めてではありませんが、今回の相手バス会社の対応には疑問が残るものがありました。いちいち此処には書きませんが。会社にもよるのでしょうか? 勉強させていただきました。

貰い事故ですので相手側10割での修理になります。部品としてはバンパーモール、バンパー、バンパースポイラー、ナンバー再発行です。ただ、部品は全て未塗装ですので、これに塗装代が加わります。見積りを見せていただきましたが、かなり高いです。自分で払うなら、バンパーモールの交換だけで済ませてしまうかもしれません。

皆さんも、事故には気をつけましょう。

Fedora14  cronでコマンドが実行されない件

Fedora14を入れた機械で、yum updateを実行しました。

翌朝、この機械からlogwatchのメールがきていませんでした。「これは落ちたか?」と思いながらログインしてみると、特に問題なく動いている様子。今日は仕事が暇でしたので、仕事場からログインして探ってみることにしました。

ログを観察すると、cronからlogwatchが呼ばれていないようです。下流のコマンドからコンソールで起動して動作を確認してみました。

  • logwatch 正常
  • anacron 正常
  • run-parts  正常終了だが、下流コマンドを呼んでいないご様子

ということで、run-partsが怪しそうです。シェルスクリプトですので、簡単にechoコマンドをトラップ代わりに仕込んで動作を見てみます。結果、コマンドを呼ぶときにファイル名を正しく呼んでいない事が判明。ついでに引数の処理も怪しいことが判明。下記のように修正しました。

  • 42行目 : for i in $(LC_ALL=C; echo $1*[^~,]) ; do -> for i in $(LC_ALL=C; echo $1/*[^~,]) ; do
  • 67行目 : if [[ $list == 1 ]]; then -> if [ “$list” = “1” ]; then
  • 69行目 : elif [ $test == 1 ]; then -> elif [ “$test” = “1” ]; then

これで動作するようになります。

(2010/11/15 追記)

昨日の”crontabs-1.11-1.20101111git.fc14.noarch”で修正が入ったようですね。公開前に十分にテストをしていただきたいものです。