この機体は、ちょっとヒンジのガタが大きく、LCD上端で1cmほどありました。
気分的にあまり良くないので交換してみました。
42R9906 Hinge (For 14.1″LCD)
元と比べると回転抑制部が鋳物からプラに変わっていて、VAされたようです。
メーカ違いで別部番も併記なので、そちらはどうか解りませんが…
交換後はガタもなく、新品みたいです。ヒンジが緩い、ガタがある方には、安く修正できてお勧めです。
この機体は、ちょっとヒンジのガタが大きく、LCD上端で1cmほどありました。
気分的にあまり良くないので交換してみました。
42R9906 Hinge (For 14.1″LCD)
元と比べると回転抑制部が鋳物からプラに変わっていて、VAされたようです。
メーカ違いで別部番も併記なので、そちらはどうか解りませんが…
交換後はガタもなく、新品みたいです。ヒンジが緩い、ガタがある方には、安く修正できてお勧めです。
さて、先行した人柱機の経験を生かして、メイン機へFedora12を導入しました。こちらはトラブルなしで完了しました。
手順は次の通りです。
1. 問題を起こすパッケージを事前に削除。
2. preupgradeコマンドでupgrade開始。イメージの容量が無いというが、続けて続行。再起動後にイメージ導入
3. upgrade後に、FC11のパッケージを検索して残っていた場合は削除またはFC12のパッケージを手動でインストール。
4. yum check-updateで更新パッケージの確認
5. ソースからビルドしたアプリをFC12環境下で再ビルド。必要なサービス、アプリの動作確認。
中古で購入のT60も、年季が入ってあちこちキズが増えてきました。最近、Fanがゴロゴロ言い出したので、交換ついでに内外装も取り替えてリフレッシュしてみました。
交換部品は次の通りです。外装交換、11n MIMO対応、USキーボードへ交換を行っています。
41W6407 : FAN assy
42T0825 : 11a/b/g/n Wireless LAN adapter
42R9909 : Wireless LAN 3rd antenna
13N7135 : 14″LCD cover kit
42W2225 : Keyboard bezel assy
42W3009 : Palm-rest assy
42T4002 : Keyboard Assy
キーボードはT400/500モデルのモノですが、同形状で流用可能です。
ちょっと高くなってしまいますが、目や手に触れる部分が新しくなってイイ感じです。
いつものように出張用ノート(ThinkPad T60)にF12(x86_64)を先行していれてみました。(メイン用に入れる前の人柱ですね。。)
お約束のようにトラブル連発。
preupgradeを試す -> なぜかUpgrade用カーネルの再起動後にキーボードエラーでフォルト。
Upgrade Installを試す -> mono-webパッケージのInstallに失敗してフォルト。
新規installを試す -> mono-webを入れなければInstallは成功する。が、なぜか開発ツールを入れたがGTK+のコンパイルに失敗する。何かのライブラリが不足の模様。人柱2号機はなぜか問題無し。
数回ほどインストールを試して、次の2つのどちらかをメインのUpdateに試す予定です。
1. Preupgradeで必要なパッケージを落とす。その後rpmで強制updateさせる。
(-> 人柱ノートは結局この方法でインストールしました。)
2. mono-webを削除後に通常のupgradeを行う。
使用感はF11と大きく変化はしていないですね。(当方環境では。KMS外さなくてもハイバーネート出来るようになったのはいいかも)
もうちょっと使い込んでからメイン用PCをupgradeします。Serverもありますが、手間がかかるので年末の休みに行う予定です。
出張やら残業等で、気がついたらもう11月です。 今年はいつまで蝉が鳴いていたっけ?月日は早いですねぇ。
2915agbをW52/53で接続できることが確認できたので、Wirelessモデル化にチャレンジです。
まずは、WirelessモデルのLCDカバーを流用しようと、eBayから仕入れましたが、驚愕の事実が判明。何と上側のサイズが異なるだけでなく、ヒンジ部の寸法も異なっていることが判明。これは、下側も流用してこないとダメということですね。LAN対応LCDカバーはジャンク部品BOX行きとなりました。
ということで、次は現状のLCDカバーへアンテナを無理やり取り付ける方法へ変更です。ただ、アンテナはそのまま付きません。LCDフロントベゼルの爪を逃げるような細工が必要になります。また、LCD背面のスペースがあるところへアンテナのハーネスを這わせる必要があります。
そんなこんなの改造を入れたT23ですが、近距離の使用では感度の低下はなさそうです。取りあえずアンテナ線が中に入ってすっきりしましたので、まずは目標達成というところでしょうか。
おまけ。
Junkのパネルのバックライト交換を行いましたが、導光板割れがあるようで、下部にものすごい輝度ムラがありました。
オークションでのパネルは当たり外れが大きいですね。また、SXGA+パネルが安く出ていたら落としてみますか…
T23に、昔の2915AGB カードを挿して、11a W52/53対応として使うようにします。
カードのEEPROMを書き換えれば出来ますが、改造ドライバが必要です。どうせドライバを改造してしまうなら、ドライバ改造だけでEEPROMを書き換えずとも動かせる方法があるのでそちらで対応しました。
ソースファイル、ipw2200.cの後の方に周波数テーブルの定義がありますので、こちらを書き換えます。日本仕向けはZZJですので、ここのテーブルを以下に書き換えます。
{ /* Custom Japan */
“ZZJ”,
.bg_channels = 14,
.bg = {{2412, 1}, {2417, 2}, {2422, 3},
{2427, 4}, {2432, 5}, {2437, 6},
{2442, 7}, {2447, 8}, {2452, 9},
{2457, 10}, {2462, 11}, {2467, 12},
{2472, 13}, {2484, 14, IEEE80211_CH_B_ONLY}},
.a_channels = 19,
.a = {
/* Old J52 Channel */
/*{5170, 34},*/
/*{5190, 38},*/
/*{5210, 42},*/
/*{5230, 46},*/
/* 11a W52 channel */
{5180, 36},
{5200, 40},
{5220, 44},
{5240, 48},
/* 11a W53 channel */
{5260, 52, IEEE80211_CH_PASSIVE_ONLY},
{5280, 56, IEEE80211_CH_PASSIVE_ONLY},
{5300, 60, IEEE80211_CH_PASSIVE_ONLY},
{5320, 64, IEEE80211_CH_PASSIVE_ONLY},
/* 11a W56 channel */
{5500, 100, IEEE80211_CH_PASSIVE_ONLY},
{5520, 104, IEEE80211_CH_PASSIVE_ONLY},
{5540, 108, IEEE80211_CH_PASSIVE_ONLY},
{5560, 112, IEEE80211_CH_PASSIVE_ONLY},
{5580, 116, IEEE80211_CH_PASSIVE_ONLY},
{5600, 120, IEEE80211_CH_PASSIVE_ONLY},
{5620, 124, IEEE80211_CH_PASSIVE_ONLY},
{5640, 128, IEEE80211_CH_PASSIVE_ONLY},
{5660, 132, IEEE80211_CH_PASSIVE_ONLY},
{5680, 136, IEEE80211_CH_PASSIVE_ONLY},
{5700, 140, IEEE80211_CH_PASSIVE_ONLY}},
},
旧J52は使えませんが、APが必要でなければ問題無しです。
ちなみに、上記設定でW56チャネルも使用できます。
ソースファイルが変更できたら、以下のコマンドでモジュールファイルを作成します。
make -C /lib/modules/`uname -r`/build M=`pwd` modules
ipw2200.koが出来たら、所定の位置にコピーして再読み込みもしくは再起動で使えるはずです。
話が前後してしまいましたが、再生T23にはFedora11を入れて使っています。これは導入時のお話。
インストール前にLiveCDで動作確認しましたが、”遅い・・、遅すぎる”。 マウスポインタが動かす度に消えてどこにいくか操作できない、ウィンドウが出てくるまで時間がかかりすぎる、などなど。 まるで286機でWindows3.1を動かしたときみたい(古い例えで申し訳ない)。
Fedora10では問題なさそうなので、設定の問題としてインストール敢行。インストール終了して再起動させるも、LiveCDの時のような遅さ。実使用には耐えられないのでいろいろ調べてみると、
SavageドライバとDRIの組み合わせでパフォーマンスが悪化するとの情報があったので、xorg.confでDRIをDisableにすると、・・・動くようになりました。下記のようにDriverセクションを修正しています。
Section “Device”
Identifier “Videocard0”
Driver “savage”
Option “HWCursor” “on”
Option “ShadowStatus” “on”
Option “DRI” “off”
EndSection
CPUがP-3M 1.13Gですのでそれ相応の速さですが、取りあえず使用可能な状態になりました。
HDDアダプタはヤフオクで落とすよりも、安価に入手出来ました。SXGA用のLVDSケーブルは、ヤフオクで中古を入手しました。送料込みで600円でしたので、良としますか。
さて、パネルとLVDSケーブルが入手できましたので、パネル交換に挑戦です。
パネルまでのバラし方は、レノボのサイトで参照出来ます。パネル取付用ヒンジは共通でしたので、そのまま置き換え可能でした仮止めしてPower/Onして、無事に点灯することを確認、本組します。
OS(Fedora11)のツールからはSXGA+へ自動で認識はしませんでした。まあ、xorg.confを書き換えることで、問題なく使用できますので特に気にしませんが。
やはりSXGA+はいいですね。気分的にXGAの倍になった気がするほどデスクトップが広くなります。
これで、T60の予備機として使用出来そうです。
ヤフオクでジャンクのThinkPad T23(2647-4ME)を安価で入手しました。
到着後に機能を調べましたが、特に問題なさそうなので再生させることにしました。
とりあえず欠品のHDDマウンタをeBayから入手です。また、同じくeBayでSXGA+のパネルモジュールを安価で入手出来ましたので、入換え予定です。
現在、160GBのHDDを裸で入れて、Fedora11で運用していますが、パフォーマンス的に取りあえず実使用に耐えられそうです。