新しい光ポータブル(PWR-Q200)を借りてみた

光ポータブルがPWR-Q200となり、2世代目へ更新されました。

ということでさっそく借りてみて使って見ました。結論から言うと、私の感覚ですが、以前のモデルの方が良かった気がします。

以下の点がちょっと・・・・

  • ナンチャッテ11nの通信が不安定。至近距離で使用してもすぐにリンクが切れる。11n認証とって出直してこい!
  • 無線、有線のリンクするまでの時間が長い。
  • フレッツスポット高セキュリティプランの設定ができない。電子証明書を読み込むときにエラーになる。
  • 設定画面の動作が遅い。前モデルも遅かったが、さらに遅くなった感じ。
  • リアカバーが緩く、外れやすい。
  • 全面のプラに指紋がつきやすい

次の点は良くなった感じです。

  • 3G(FOMA)感度が上がった?PWR-100Fではいつも弱な環境ですが、PWR-Q200では強となっている。
  • インジケータ表示がつき、接続状態がすぐに分かる

早々にファームウェアの更新がなされることを期待します。

Fedora16をT60へ入れてみた

F16がリリースされました。 F15を入れたばかりと思っていましたが、もう半年経ったのですね。

てなわけで、さっそく人柱機を使って入れます。DVDディスクを使う方法、preupgradeコマンドを使う方法、yumコマンドを使う方法で試してみます。F15が導入されているT60にそれぞれの方法でアップグレードしてみました。

結果は、予想外にDVDディスクを使う方法がNGでしたね。Upgrade自体は問題なく終了しますが、再起動後に最新パッケージへ更新しようとするとエラーになり更新できません。依存性が絡むエラーなので手作業の修正は手間がかかって面倒です。アップグレードされる方にはお勧めできません。

その他の方法は手順さえ間違えなければ問題なしです。preupgradeコマンドが一番楽ですね。yumを使った場合は、最後にgrab2のディスクへの書き込みを手動で行なう必要があります。

VMware Workstation8.0は、そのままだとkernel3.1.0では動かないんですよねぇ。非公式パッチが出ていますのでそれを当てれば動きます。

 

追記

yumを使った場合、こんなエラーが出てEXITしてしまうことがあります。

エラー: パッケージ: libnih-1.0.2-4.fc15.x86_64 (@fedora/15)
要求: libc.so.6(GLIBC_PRIVATE)(64bit)
削除: glibc-2.14-5.x86_64 (@updates/15)
libc.so.6(GLIBC_PRIVATE)(64bit)
次のものにより更新された: : glibc-2.14.90-14.x86_64 (fedora)
見つかりません
問題を回避するために –skip-broken を用いることができません
** Found 1 pre-existing rpmdb problem(s), ‘yum check’ output follows:

この場合、大抵は問題になっているパッケージを削除してから再試行すればよいです。

某局のBS番組の画が酷い・・・

Tで始まる在京の某TV局のBS放送を見た。紀行番組だったのですが、この画が酷すぎでした。

HDなのですが、ピントが合っているのが中央部だけ。画端ではピントが合わないどころか画流れ及び色収差が著しく、非常に見苦しいです。途中で見るのをやめてしまいました。

最近のハンディでもこれだけ酷くは無いと思うのですが、どれだけ機材をケチっているのでしょうか・・・・。 そういえば、ピンホールカメラで撮るとあんな画がとれますね。

いくらBS見る人が少ないとはいえ、もう少しマトモに作りませんか、T○○さん。

VMwareWorkstation 8 を入れてみる

VMwareWorkstation 8.0 がリリースされていますね。

http://www.vmware.com/products/workstation/overview.html

早速入れてみることにしました。入れる機械はFedora15 x86_64(2.6.40)が載ったThinkPad T60pです。 この版のカーネルでは、Workstation7.x.xは非公式パッチを当てないと動作しませんが、8ではどうでしょうか。

結果は、まったく問題なくインストールと起動が出来ました。VMの動作も問題無しです。

但し、一点だけトラブルが・・・。 VMのWinXPにはノートンのアンチウィルスを入れています。 VMware Toolsの更新プログラムがこれと干渉しているっぽいですね。アンチウィルスのプロセスを殺さないとインストールが先に進みませんでした。

ETCを交換しましたが・・・

いままで使用していたETC車載器がエラーを出すようになったので、某Autoナントかで新しいものを購入し、取り付けてもらいました。

後日、取り付け状態を詳細に確認してみたら違和感が・・。何とコンソール下部のトリムがごっそりと削られていました。

旧機器はそんなこともなく付いていたのに、同じような位置に交換するだけでなぜ?しかも本人に何も言わずに?新車でこんなことされていたら怒鳴り込んでいましたね。

結局は某Autoナントかは素人に毛が生えた程度の取り付け工事しか出来ないということですね。ガッカリです。

Golf4 車検終了

久々に車ネタです。

小生のGolfも13万キロ超、10年目に突入です。

さすがにこの年になると、あちこちの傷み具合が見えてくるようになります。乗り続けるか、乗り換えかの選択になるのですが、昨今の車には欲しいと思うものがないので乗り続けることを選択しました。少なくとも5年、20万キロは乗るつもりですので、車検ついでにオーバーホールを依頼して行なってもらいました。

・まずはゴムパイプ類。 燃料系、冷却系など、破損したときに致命的損傷を与える部分は交換です。

・ブレーキキャリパオーバーホール。リアはパッドが寿命でしたので、ロータとまとめて交換しました。

・他、ガスケット類。 エンジンブロック周囲でオイル滲みがあったので、交換依頼。

足回り、吸気系などは以前に交換済。ベルト、ウォータポンプも以前に交換済。

車検整備と合わせて結構な額となりましたが、安心して乗るには必要な投資でしょう。大体10年目くらいに各部品の寿命が来るとのことです。一気に整備すると金額がけっこう掛かりますので予防的に計画して交換するのが良さそうです。

 

[東日本大震災] レーザプリンタを譲渡します

東日本大震災にて被災された方々に改めてお見舞い申し上げます。

さて、被災した公共団体(行政、教育、医療)におかれまして、レーザプリンタを必要とされていましたら、小生の中古品でよろしければ譲渡いたします。先着1台限りとなります。 まずは、webmaster@fuji46.netまでご連絡いただきますよう、お願いいたします。

型番:EPSON LP-7900 (オプションとして両面印刷ユニット、開封していますが殆ど未使用のトナー、拡張用紙ユニット1段が付属します。)

[2011/07/02 追記]

ありがとうございました。終了いたしました。

ThinkPad T60 へFedora15を入れてみる。

さて、Fedora15の正式リリースまで1週間ほどとなりました。パッケージもリリース間近ですので安定版に近いと思い、現時点でFedora14からUpgradeしてみました。マシンはCPUがT7600、ATI V5250、メモリ4GBを搭載のT60を使いました。もちろんx86_64を入れます。

更新パッケージはおよそ2100個、3時間強ほどかかりました。yumコマンドで更新する時に対応するパッケージが無いというエラーが出る場合は、それを事前に削除しましょう。また、更新時環境をXで行わないように、という注意がありますのでXを止めてコンソールで行います。

Gnome3は今までの操作と異なるので、慣れが必要ですね。設定がほとんどユーザに開放されていないのは、仕様でしょうか?

主に使用するアプリ(VMware Workstation , Firefox4, sylpheed, xine等)は動いてくれたので、まずは一安心。

initから systemdへ変更されているので起動時にいろいろ問題が出るかなと思っていましたが、現時点では表に見えている問題はなさそうです。

ThinkPad T23 へFedora15(beta)を入れてみる

Fedora14でGnomeがうまく動かないT23で、Fedora15(Beta)を試してみました。

Fedora15ではうまくgdm/Gnomeが動きますね。 ただ、マシンパワーがきついです。

Gnomeは雰囲気がガラリと変わりました。今までのパネルやデスクトップが変わりましたね。まだ操作に慣れていません・・・。

もう少しいろいろと試してみましょうか。

T23のグラフィックスでは力不足でロールバックしてしまいますね。SAVAGEドライバが動いていますが、残念ながらxaaでもexaでも動作に差が見られないです。また、T23のメモリでは3Dにできず、またDRIも効きません。

NetworkManagerのdaemonが起動時に動いてくれないのも残念ですね。RC以降で改善されることを期待したいです。

T23でも”とりあえず動く”ことが確認出来ただけ良いとしましょうか。

今回もメディアは使用しないで下記コマンドでネットワーク経由にてFedora14から直接updateにて更新してみました。

yum --releasever=15 --disablerepo=updates --enablerepo=updates-testing --nogpgcheck update

旧バージョンのインストール状態によっては、更新パッケージがみつからないなどのエラーが出ますが、該当する旧パッケージを事前にアンインストールしておくと先に進むことができます。

小生のシステムでは更新対象パッケージはおよそ2090個、更新には3~4時間ほどかかりました。

 

[5/6追記]

NetworkManagerが起動時に有効にならないのはsystemdへサービスが登録されていないからですね。以下コマンドで動きます。

systemctl enable NetworkManager.service

systemdのUIがあるのですが、デフォルトで入ってくれないようです。

yum install systemd-gtk

でパッケージをインストールしてsystemadmで起動します。systemdについてはもう少し勉強が必要ですね。

UPSを追加導入

東北関東大地震により被災された方に心からお見舞い申し上げます。

 

さて、当サーバを置いている自宅地域でも計画停電が実施されることとなりました。1回の停電が約3時間となっています。

サーバの停電対策として約60分程度を想定してUPSを設置していましたが、3時間とはかなりの長さです。このサーバには普段使うメールやDNSを運用しているのでダウン時間は極力短くしたいところです。

とういことで急遽UPSを追加で導入しました。サーバとネットワーク機器及び周辺機器を2台のUPSへ分散して出来るだけバックアップ時間を長くとれるように配置しました。またUPSが落ちるときには事前にサーバにシャットダウンを行い、電源が復旧したらルータからサーバへwolで起動出来るようなコマンドを追加でルータの設定に入れておきました。これで、小生が居ないときにUPS電源が落ちても復帰できます。