光ポータブルを使ってみた。

旅行や出張などでPCを持っていくのですが、無線で接続できる所が少ないのが悩みでした。以前は携帯をモデム代わりにしていましたが、kernelを新版に入れ替えたらdumpしてまともに動かず。

そんな中で3Gが使える光ポータブルなるものが登場したので早速申し込みました。一月あまり待たされてようやく送られてきましたので、設定してみました。

WAN側、3GはFOMAの定額データプラン、プロバイダはIIJmioへ接続します。APNを指定のドメイン、IDはプロバイダ側からの指定されたもの、passは自身が指定したものを設定します。また、WirelessはFlet’s Spot及び自宅内のAPを設定して無線でも接続できるようにしてみました。

LAN側は11gの無線設定(WPA2-PSK, AES暗号化、MAC制限、ファイヤウォール設定)、IP設定変更を行います。

自宅APにつなぐ場合、ブリッジには出来ない仕様なので2重ルータになりますから自宅のセグメントとLAN側セグメントとが重複しないようにIPを設定します。

さて、特にトラブることもなく接続出来ました。3G/Wireless自動切換にすると、無線強度の強い方に接続するようですね。

気になる速度は3Gで約4Mbps、11gで20Mbps程度でした。(どちらも下り。無線は自宅AP–<11a>–光ポータブル–<11g>–PCという接続。) 動画ではないweb閲覧、メール受信程度には使える速度でしょう。

設定中に気になった点

  • 各項目を変更するのに「設定」ボタンを押さなければならないが、この時いちいち再起動すること。 時間がかかってしかたない。
  • カスタマイズするには取説や設定画面の簡易Helpは初心者には難しい。 無線ルータに慣れた人を想定?
  • Flet’s Spotの設定は「かんたん設定」からでないと出来ない。 なんでInternet(無線LAN)設定ページでは出来ないの?

サス交換 その後

サス、ショックを交換してから凡そ2000kmほど走りました。最強から19段戻しで使っていますが、初期の尖った部分がなくなり高速の段差などをしなやかにこなすようになりました。

山道を走るときはもう2~3段締めてみたいと思います。(この状態で高速が疲れなければ良いのですが..)

サス、ショック交換

小生の車も12万㎞を越えて、足まわりのオーバーホールを行ない、ロアアームのブッシュ等を交換ついでにショックを交換しました。

こんなに変わるとは。。

最近、思った通りのルートに車を導けなく運転が下手になったかと思っていましたが、足回り更新後はキチッと思ったルートに決まってくれるようになりました。余計なステアリング操作がいらなくなり、楽になった感じがします。

ショックは今までより固い方向ですが、20段減衰調整付ですので弱めた設定では市街地や長距離高速運転でも疲れなさそうです。最初はハード設定だったのでものすごく固く、走ると全身のお肉がシェイクされる状態でした・・・。首都高のカーブは今まで以上に高速で突込めるのですが。

まずは弱設定でならして、それから好みの固さへ調整しましょうか。

メイン機を改造

IPv6化でNFSが期待通りに動作しないのでちょっと煮詰まっています。

こんな時は気分転換に別の事を・・・。

メイン機(Thinkpad T60 15″)用に液晶パネル(UXGA)、CPUファンを準備していましたが、この機会に交換することにしましょう。どちらもeBayで購入ですが、送料込みでも日本で手配するより安く上がりました。パネルはUXGA、今までのSXGAよりも広いデスクトップとなります。いまのCPUファンは既に轟音を出すようになっていましたので静かな環境を取り戻しました。

ThinkPadは交換部品のパーツ番号、交換方法が公開されていますので、ちょっとした修理なら部品を手配さえすれば簡単に出来ます。この辺が他社のPCにない魅力ですよね。上位モデルへの改造も出来ちゃいますし。

IPv6化 其ノ二

さて、先日までは基本的な接続確認まで行ったので、本日は公開前にサーバとルータのセキュリティ関係の整備を行ないました。

当ネットワークではルータ入出力とサーバ入出力の双方で同じようなパケットフィルタを入れることを基本にしています。ルータ、サーバ共にIPv4と同等のフィルタ構成(ルータ側;動的フィルタ&不正検出、サーバ側:ステートフルパケットインスペクション)です。また、クライアント機にもフィルタを構成しておきます。IPv6の場合は宅内ネットワークのPCでもグローバルアドレスとなり、直接外部ネットワークと繋がる形になるので安易に入られないようにすることが重要と思います。

あとは、通信しながらルータでLOGをとって、異常が無いか/想定通りの動作になっているかを確認すればOKでしょう。

IPv6化を進めています。

IPv6対応ルータも入手し、IPv6 over IPv4トンネリングでISP側にも接続出来ましたので、IPv6化を進めてみましょう。

まずはルータに自アドレスの設定とRAプレフィックスの設定。これは特に問題なしですね。

サーバに静的アドレスの設定を行ないます。自動アドレスでも良かったのですが、ちょっと芸が無いので。 この静的アドレスを割り振るとなぜかFedora13のNetworkManagerではデフォルトルートの設定が出来ません。仕方ないのでNetworkManagerをはずして旧来のnetworkを起動させました。

ifconfigでIPv6アドレスが設定され、routeが正しければ、これで外のIPv6サイトは見えます。(下記はIIJサイト。via IPv6となっていますね。)

次は各種サーバのIPv6対応化を進める予定です。

ルータ更新、サーバ機OS更新

さて、サーバ機の方もFedora13へと更新しました。DNSを再設定する必要がありましたが、スムーズに更新できました。これでサーバ機、普段使用の機械ともにアップデート完了です。

同時にルータを変更しました。以前から狙っていたヤマハのRTX1200を入手できましたのでこれに更新です。動的フィルタリングの構成でてこずってしまいましたが、ようやくデビューです。

HDDレコーダ不調

某大物タレントをCMに使っているメーカのHDDレコーダを使っているが、最近すこぶる不調です。

症状はTVに出力しない、リモコンや本体キーが効かない、起動しない等など。ACを抜いて入れ直しても復帰しないことが多々あります。巷で有名なSxxxタイマーが働いているのでしょうかねぇ??

Fedora13を導入

サブ使用、メイン使用のノートへFedora13(x86_64)を入れてみました。

今回もサブ機に人柱になってもらい、インストール時のトラブルを検討しました。下記のトラブルが見つかっています。インストール処理中に強制終了されるとその後どうにもならなくなってしまう(パッケージが中途半端に導入され不整合多発)のは何とかならないのでしょうかねぇ。何回リトライしたことか・・・・

・preupgradeを使うと、再起動時の導入でmono-webパッケージでエラーが発生し強制終了

・preupgradeでは再起動時にカーネル引数にjfs指定をしないと、jfsパーテーションのマウントに失敗する

ということで、fedora-release-*をrpmで入れてからyumでupgredeさせました。

連休中にガッカリしたこと

連休前半に、某ホテルチェーンのとある場所に泊まりました。

そこでは、「選べて嬉しい駅弁お持ち帰りプラン」というものがあり、チェックアウト時に駅弁を提供していただけると言うものでした。

ところが翌日のチェックアウト時、提供されたのは領収書と「ありがとうございました」の言葉だけでした。ホテルとしては、お客様側から言われなければならないのは失格ですね。

このホテルは以前も客室内にGが出たりして、質の低下が著しいようです。近隣に別のチェーン系列のホテルが出来ましたので今後は泊まることはないでしょうね。