メイン機をFedora26にしました。
いつものようにdnfでのネットワーク更新です。最近はエラーも少なくなり、苦労せずに更新が出来るようになりました。
壁紙にはアニメーション型を入れてみました。時刻によって変化していきます。今は夜も遅いので、暗い空の画になっています。
VMware Workstationを入れているのですが、Fedora26で動作させるにはいろいろと小細工が必要なのが面倒です。

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IPv6での接続は、ISPが提供してきたIPv6 over IPv4でのトンネル接続で行なっていました。しかしながら、ISPよりトンネル接続の提供終了の連絡がありました。「諸般の事情でサービスの継続が困難」とのこと。諸般の事情って何だ??
ということで、IPv6接続はトンネルから、PPPoEによる接続へと変更することにしました。いままでずっとトンネルを使ってきたのはIPv6アドレスが固定割り当てだったからなんですよね。PPPoEでは基本は固定で、メンテなどで変更される半固定とのこと。IPv6固定割り当てをおこなってくれるサービスが無いので致し方ない。
今の契約にはIPv6 PPPoEも含まれるので追加コストは無いので良いのですが。IPv6 IPoEではないので今のルータだとIPv6でのフレッツ情報サイトには接続できません。まあ、IPv4で接続出来るから特に不都合はないです。これが「ひかり電話」だったり「ひかりTV」を使ってたりすると面倒な事になるのですがね。
ルータはYAMAHAのRTX1210です。トンネル設定をPP設定に修正すればOKです。MTUサイズをフレッツにあわせて1454にするようにします。当初、この設定を忘れていて、外部から当方のWWWが見えない状態になっていました。Localでは見えていたので油断していました。
ついでに、IPv6側パケットフィルタを整備。IPv6はグローバルでアドレスが割り振られるので、そのままだと宅内のデバイスが外から丸見えです。外からは公開サーバのみアクセスが可能なように設定します。中から外に出るものは、基本すべて通すようにします。
最後に、トンネルからPPPoEに変わってアドレスが変更になったので、DNSを修正。外の公開DNSと、内部ネットワーク用のDNSのアドレスを修正。また各マシンのスタティックで設定しているアドレスも修正します。
そんなこんなで正月休みの丸1日を費やしてしまいました。疲れた。
忘れていました。SHA-1証明書を使うサイトは、2017以降ハブられるんですよねぇ。いや、繋がらなくなるわけではなく、セキュアで無いというメッセージや、SSLが無効化されたりしてしまいます。
当サーバもSHA-1のオレオレ証明書を使っていましたので、SHA-2へ更新しました。どうせなので、第三者証明書でまともなサーバとして運用しましょうか?、と考えました。
SSL証明書って、高いなぁ・・という認識があったのですが、さくらインターネットで年間1500円というものがあったのでこれを使う事にしてみました。当方のドメインのCSRを作成しておくれば、証明書を作成してもらえます。これをDLしてサーバに喰わせればOKです。ついでにhttpからhttpsへのリダイレクトもやってみました。
皆様からはhttpsでのアクセスとなっているはずですが、如何がでしょうか??
ちょっと遅くなってしまいましたが、普段つかうメイン機をFedora24からFedora25へと更新しました。また、サーバ機はFedora23からFedora25へと更新しました。
サーバをFedora25にしたときに、WordPressを古い状態で更新してしまい、PHPの新バージョンでエラーが出て、Blogが表示出来ないという罠に嵌ってしまいました。
一度、テンポラリ環境にBlogを移し、WordPressとDBの更新及び廃止関数を使うプラグインノ削除を行なって復旧を行ないました。
Fedora25では、デフォルトがWaylandなんですが、qtをつかうアプリとちょっと相性がよろしく無いですね。具体的には高DPIでアプリを立ち上げると、勝手にサイズ(フォント、アイコン等)を大きくしてしまうようで非常に違和感があります。X11ドライバで動かすと大丈夫なんですがね。
NTT Docomoより、MR04LNをベースとしたモバイルルータN-01Hが発売になりました。Docomo純正に加え、MR04LNには無いDHCPルータモードがありましたので、思わず購入してしまいました。
DocomoのXiデータプランでは、20Mbpsを越えて接続できます。DocomoのMVNOのSIMでも接続できましたが、やはり遅いですねぇ。凡そ5Mbpsぐらいしか出ません。これは、L2接続点を強化してもらわないと。
N-01Hでちょっと残念なところ。LAN側5GHz対応なのですが、W53チャネルが使えないです。W52か、W56チャネルになってしまいます。本体にもW53対応しない表示がありますので今後のVreUpでも無理でしょう。
次に、IPv6に未対応です。これは、今後対応していただきたいところです。 ほか、WEB設定画面と、本体表示画面が排他になっているところ。本体で情報表示していると、WEBで設定できないといわれます。そんなにリソース無いのでしょうか?
DHCPルータ機能や、LTE接続などは期待通りです。クレードルでアンテナ感度が良くなっているかどうかは一寸わからないですねぇ。厳しい環境に行ってみないとですね。
今後のVer UPで、どのように育つのか期待です。
昨年の8月にも書きましたが、当方の環境Linuxが載っているThinkPad X61 (Fedora23 x86_64)とMR04LN(Ver1.0.0及びVer1.1.0)では、DHCPによるIPアドレスの設定がうまく行かずに、静的設定で接続していました。
今月に、このコンビで使う機会がありますので事前に設定の確認を行っていました。MR04LNのファームがVer1.2.1に上がっていましたので、これを更新。その後、X61との接続を確認していました。このとき、有線をDHCP設定のままで試していて、問題なく接続できてしまいました。「あれっ??」と思い、無線の方も、静的設定からDHCP設定にして試してみたところ、IPもDNSもルートもきちんと設定されて問題なく動作しました。
NR04LNのファームVer1.2.1にて修正されたのでしょうか? Linuxの方もDHCPclientが2回ほど修正が入っていたので、そちらの影響も無いとは言えませんが。
とりあえず、当方環境でうまく動くようになったので良としますかね。あとはMR04LNへ、ローカルルータの機能実装を希望します。NECプラットフォームズ様、何卒よろしく。
・追記
有線、無線ともDHCPが期待通り働いています。 上記ローカルルータは、WAN側を有線として、PPPoEルータでは無い、所謂ホテルルータ機能が欲しいです。
年末の休みになりました。ということで、本日、メイン機(ThinkPad W510)のOSをFedora23へ更新しました。
これまで、サブ機は更新していました。ただ、F23でのデグレが酷い状態ですので、メイン機での更新を延ばして来ました。デグレが解消される見込みが無いのですが、1台だけF22で頑張るのも管理上面倒ですので更新することにしました。
F22からの上書き更新としますので、dnfのsystem-upgradeを使って行います。ここら辺はインストールガイドに従っていけば問題なく出来ます。最近では更新にイレギュラーなことをしなくても良くなったので、進化してきましたね。楽になりました。
この機械はnVIDIAのnon-freeドライバを使っているので、この部分だけ要注意です。一度目の再起動は、GDM前にエラーが出ますが、別コンソールから再起動をかけます。二度目の起動でドライバがコンパイルされGDMが出てきます。F23リリース直後はnVIDIAのnon-freeドライバが出てなくて、freeドライバへ移行しなければならず大変でした。
F23で起動できれば、あとはF22の不要パッケージを削除すれば完了です。楽になりましたね。
F23でVMwareを動かすにはライブラリのコピーが必要です。詳細はVMwareのフォーラムとかで対処方法が出ていますのでそちらをご参照下さい。
あとは、デグレが解消されることを期待していますが・・・。F24まで引きずるんでしょうかねぇ。
上はW510のデスクトップのキャプチャ画像です。上下にFHDモニタがありますので2画面分ですね。メモリ32GBですので、VM上のWin10も実使用に問題なく動作します。上のモニタでVideo見ながら下で作業するとか、なかなか面白いです。
NECプラットフォームズの、LTEモバイルルータ、”MR04LN”を購入した。今まで使っていたMR02LNもよかったが、WAN側CA対応、LAN側W52/53/56対応になったので乗り換えとしました。
・・が。DHCPでアドレスが上手くとれない。当方のPCはLinuxが載ったThinkPadですが、IPv6のリンクローカルだけ設定されてIPv4がまったく取得出来ません。今までのMR02LNや、無線ルータのWG2600HP、WR9500HPでは問題なく接続できますので、MR04LN側の問題と思われます。
対応策として、DHCPではなく、固定IPとすることで接続が出来ますので、修正されるまではこれで回避することにします。
早々にファームウェアの更新で修正されるように、お願いします。ついでに、ローカルルータモードも搭載していただけると嬉しいです。
ThinkPadT61pのVMとしてWindows8.1を入れていましたが、これをWindows10へアップグレードしてみました。
VMは、Fedora22をホストとしたVMware Workstationで、Windowsをゲストとして導入しています。
アップグレードは、インストールメディアを作成し、強制的に行ってみました。Windows10のアップグレードをisoフォーマットでダウンロードし、VMでドライブにダウンロードしたisoを割り当てて読み込ませて実行させます。
途中、一度だけ無応答で再起動をしましたが、無事にWin10へ移行できました。
Tipsとして、T61pでは非力なため、VMのグラフィックから3Dサポートを外してあげないと動作が非常に重くなります。ただ、メモリ32GB搭載のW510では3Dサポートのままでも問題ないレベルで動きます。まあ、どちらにしろゲームには向かずに事務用途ですが。
【ご注意】 この内容は事前にSSHが有効になっていないと使えません。また、当方の経験による記述であり、全ての事例に合致するものではありません。ネットギア社は、「サポートに問い合わせを」、というのを公式な回答としています。
ちょっと前の話題ですが、書いていなかったので忘れる前に一筆。
管理画面が出ない原因は、Apache側に削除したはずのアプリに関する情報が不正に残ってしまい、設定ファイルを読み込もうとしてエラーになってApacheが終了してしまうところにあります。
Apacheが落ちてしまうので、ロゴ画面が出て以降は操作が一切できません。ブラウザの再読み込みでもダメで、NASの再起動(もしくはApacheの再起動)が必要です。
回復方法は、SSHでNASにログインし、Apacheのログをみてエラーになっているところを探して修正してあげる必要があります。当方の例ですと、削除したアプリの設定ファイルが残っていて、ここから呼ばれるファイルが削除されていたので、File not found で落ちてしまう、というものでした。
修正後、Apacheを再起動させて、ステータスを確認して問題なく起動できていればOKです。
アプリによっては、他ディレクトリにアプリ情報が残っていて、インストール済みと管理画面に出てきてしまいます。これは管理画面から削除を実行しても削除できません。やはりSSHでログインしてディレクトリに残ったファイルを消去する必要があります。